まとめ記事(コンテンツ)

2026/01/25

お父帰れや

 皆さん、こんにちは。足利は晴れていますが、少し風があって寒いです。とても散歩になど行けません。
 ニュースを見ると北海道・東北・東北・日本海側では大雪になっています。交通機関にも影響が出ているようです。そんな映像を観ていたら出稼ぎとか季節労働者という言葉が頭に浮かんできました。こんな曲を聴きたくなりました。

 「お父帰れや」(作詞:白井道夫 作曲:鈴木きよし)は、赤い鳥の記念すべき初めてのレコードです。1969(昭和44)年10月にインディーズのURCレーベルから「お父帰れや/竹田の子守唄」として発売されました。A面・B面の区別はなかったようです。当時はURCなど全く知りませんでしたからもちろん買ったことはありません。初期の赤い鳥は久しぶりに聴きました。素晴らしいですね!
 赤い鳥のレコードを買ったのは1971年2月発売のシングル「竹田の子守唄/翼をください」です。でも「お父帰れや」を知らなかたわけではありません。小学生の頃にはテレビかラジオで聴いていたはずです。ただ赤い鳥が歌っていたのかはわかりません。

 「お父帰れや」(作詞:白井道夫 作曲:真木淑夫)は、1969年8月1日にURCレコードより発売した岡林のファースト・アルバム『わたしを断罪せよ 岡林信康フォーク・アルバム第一集』に収録されています。暗いです。切なくて悲しいです…。
 おそらくラジオで一番早く聴いたのは岡林のだと思います。岡林のアルバムは学生時代に聴きました。その時に違和感を感じていました。もうおわかりでしょう。メロディーが違うのです。赤い鳥の方は作曲が白井道夫で、岡林の方は真木淑夫となっています。なぜでしょう。ネットで調べましたがよくわかりません。ただこんな動画が見つかりました。

 「ベ平連」なんて言葉を久しぶりに見ました。これは御本人かどうかは解りませせんが、説明には「白井道夫 & すずききよし」とあります。原曲に近いものと思われます。

 私が一番聴いた「お父帰れや」は、1968年6月に発売された「受験生ブルース 高石友也フォーク・アルバム第2集」の高石友也が歌ったものです。学生時代に一人暮らしの暗い下宿で聴いていました…。
Posted at 2026/01/25 15:19:37

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