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2015/12/28

麵屋 魔裟維が勝手に決める 『Ramen AWARD 2015』 Vol.2

さて昨日からスタートしました『Ramen AWARD 2015』は第2弾・・・Vol.1では濃厚醤油、、煮干し醤油、超豪華、これぞ煮干しの各部門賞の発表と惜しくも4月に閉店した2013年グランプリ受賞店が特別功労賞に選ばれました(^O^)






さて引き続き各部門賞の発表を再開します!








<つけ麺部門>


先ずは地元練馬は大泉学園の『麵屋 蕃茄』【特製つけ麺】・・・とみ田にも似たつけ汁は動物系とっ魚介系が見事にマッチした濃厚なもので、全粒粉で食感を楽しめる極太麺との相性は抜群、底に隠れた柚子と添えられたフレッシュトマトが最後まで美味しく食べさせる工夫が凝らされた逸品です(^O^)








2店目は狛江市は『自家製麺つけそば 九六』【つけそば】+シャーシュー・・・鶏白湯ベースにサバ節+カツオの濃厚つけ汁はコラーゲンたっぷり、コシの強い極太麺とのマッチングも良く、トロケル炙りシャーシューは最高の仕上がりで単品でこれだけでも食べたくなるまさに作品でした(*^_^*)









<柚子塩部門>


柚子塩部門は有楽町は交通会館ビルの『麵屋 ひょっとこ』【和風柚子叉焼麵】・・・澄み切った鶏ガラ+丸い塩+柚子のスープは非常に優しい味で小麦の香りが楽しめる麺も良く、食べごたえタップリな具材があってもさっぱり食べられ、またご主人の人柄が素敵なお店ですね(*^^)v








<白味噌部門>


珍しい白味噌部門では函館は【麺 あじさい】(池袋西武期間限定)の【白味噌】・・・鶏ガラ+塩のサッパリ味が売りの名店ですがこのスープは鶏のベースもやや濃厚でそこに白味噌がたっぷり合わりながら特有の甘みは上手く抑え、西山っぽい麺とも巧く絡み、2種類の食感が味わえるチャーシューも冴えたなかなかの新作でした(#^.^#)








<博多水炊き部門>


聞き慣れない博多水炊き部門は青山は『麵屋 すみす』【博多水炊きらーめん】・・・一見ただの豚骨に見えるスープは丸鶏+鶏ガラのみで旨味たっぷり、麵は小麦香る極細麵で相性も良く、つくねや炙りといった鶏主体の具材は優しいながらも満足できるボリューム感を持たせた作品でしたね(*^_^*)







<正統派部門>


Vol.2最後は正統派として足立区は西新井『中華蕎麦 無地』【特製中華】・・・あっさりとした動物系に煮干しを効かせた初めての青葉との出会いを思わせるスープ、喉越しと弾力感を両立した縮れ麺、オーソドックスながら見事な仕事の具材が合わさり、また生姜を口直しに使うなど気配りが行き届いた名品でした(*^^)v








まだ各部門賞の発表が残っていますが続きはVol.3で発表します(^_-)-☆
Posted at 2015/12/28 17:59:44

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