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2025/05/31

今年の酷暑対策②、サマー用外気導入方法にチェンジ!

カテゴリ : 内装 > エアコン > その他

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日中の走行では、もうエアコンが要るようになりましたね!(*´ω`*)
さて~、今年の酷暑対策として、車内導入風を少しでも温度を下げたく、昨年実施したサマー用外気導入方法へと変更しましたよ。(^^)/
ウールさんの紅ビートでの、「夏期におけるビートの外気導入方法の改善のまとめ」はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/summary/13788/ 
今年の酷暑対策1①はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/8229992/note.aspx
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用意したのは、昨年作った断熱パネルと3本のパイプカバーです。
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ビートの外気導入風は、実は・・、スペアタイヤフロアパンの下からの、ラジエターやコンデンサーに触れた生温かい空気も吸っています。
夏場に、ヒーターコントロールのつまみを冷たい側にしていても、生温かい風が出て来るのは、ビートのこの外気導入構造に原因があるかもなんです。夏場の生温かい風は嫌ですよね~。(*´ω`*)
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では、ウールさんが考えた、生温かい風が出てきにくくする対策を今年もします。
まずは、断熱パネルをこのように設置し、
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3本のパイプカバーをこのように設置しました。
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このようにすることで、ラジエターやコンデンサーからの排熱の影響が少ない位置(黄色枠)から、車内導入風を得ることができるようになりますよ。 
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断熱パネルのフタをして作業完了です。1
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サマー用外気導入方法による実際の効果ですが、長いトンネルの中の走行中は、トンネル内の気温が低いので、少し寒さを感じるくらいでしたよ。(*^^)v

効果の数値的な裏付けについては、昨年の8月中旬の比較データをお示しします。
デフォルト状態では、走行開始後35分で35℃以上となり、エアコンONとなりましたが・・・。
一方で、「パイプカバー+断熱パネル」の改善状態(サマー用外気導入方法)にしたところ、エアコンONの時間が、走行開始後65分となりました。
外気導入方法の改善対策により、比較的低い温度の外気導入風が長く出て来るようになったため、走行開始後エアコンONまでの時間は30分遅延でき、エアコン稼働時間が短くできました。
今年の夏の燃費が、今回施工したサマー用外気導入方法で、少しでも良くなるといいなあ~。(*^^*)
グラフを載せた整備手帳はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7905686/note.aspx
 

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