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- ホンダ・ビートのECUの修理(修理依頼)その1(^-^)
まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2020/11/10
ホンダ・ビートのECUの修理(修理依頼)その1(^-^)
カテゴリ : 電装系 > コンピュータ > 修理
車種:ホンダ ビート
作業日:2020/11/10
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:ショップ作業
難易度:★★★
作業時間:6時間以内
1
この度ホンダ・ビートのECUをCZ500Cさんに修理してもらいました。27年モノ、33.5万km走行の「電脳」が本来の機能を取り戻しました。ヨカッタ、ヨカッタ。
CZ500Cさんには感謝しかありません。
有意義かつ驚きの機会となりました。(^-^)
CZ500Cさんには感謝しかありません。
有意義かつ驚きの機会となりました。(^-^)
2
平成18年(2006年)10月、当時走行19.5万km時に、ECUのコンデンサー6個を自力交換していますが、先日、14年経った状況を確認・報告したところ(関連情報)、CZ500Cさんより、「ハイブリッドIC(HIC)の真ん中あたり腐ってると思いますが?」とのありがたいご指摘をいただき、修理を依頼しました。この腐食の原因は、当方が素人故の無知、漏れた電解液の洗浄不良でした。
(;´Д`)
(;´Д`)
3
再度確認すると、HICの足の5本程度(写真黄色枠内)が腐っているようでした。放っておけばもっと腐食は進み、トンデモないことになっていたかもですので、今回の修理はグッド?なタイミングでした。
4
送られてきた「貸出機No.2」と入れ替わりに、ウールさんのECUは、CZ500Cさんのところへ、治療(修理)に出しました。
5
診断状況です。C12まわり、浸透した電解液による重腐食状態。(写真:CZ500Cさん提供)
6
修理開始。コンデンサー等を除去したC9,C12まわり。腐食部分、過熱痕あり。(写真:CZ500Cさん提供)
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引き続き修理。C9,C12まわり、ある程度除去された様子。(写真:CZ500Cさん提供)
8
C9,C12まわり、削り落としほぼ完了状態。(写真:CZ500Cさん提供)
20年熟成と思われる腐食の処理がなされました。非常に繊細かつ手のかかりそうな仕事で、びっくりです。(^-^)
(その2に続く)
20年熟成と思われる腐食の処理がなされました。非常に繊細かつ手のかかりそうな仕事で、びっくりです。(^-^)
(その2に続く)
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