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2019/07/19

EACVからの冷却水漏れを修理すべくパッキン交換!(後編)(^o^)/

カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > 調整・点検・清掃

1
この度EACVの2種のパッキンを交換しました。前編からの続きです。
EACVのパッキンを交換しようと、なべねじを緩めたり、ゴムホースを外そうとしたら、緑色の冷却水が勢いよく出てきた、出てきた~。
みんカラの諸先輩方の報告では、ゴムホースの穴にあったものを突っ込む例が紹介されてはいるが・・、あの勢いよく噴出する緑色の液体を間髪入れずに止めるのは、ほんとに無理~無理~(+_+)
どうする、どうする、どうする・・・
2
スペアタイヤを載せているフロアパンを固定する金具の剥離を防止させている2個の小さな万力に気が付いた。コレダ!! 
(^o^)/
3
2つの小さな万力を用いて、ゴムホースを押しつぶした。ゴムホースを外した際は、冷却水の噴出を、ほぼ抑え込むことができましたよ。
(^o^)/ 
(本施工方法の流用は自己責任でお願いします。)
4
外したEACVの金属板には冷却水の濃縮物?がこびりついていたので、軽~くやすって、内側になる面を平滑にしました。
5
新たなパッキンを装着して、EACVの金属板を留める3つのなべねじをねじ込んでいたところ、誤って、オルタネーターの下側のくぼみに、1つのなべねじを落としてしまった。外からは、どこに落ちているか見えない。どうする、どうする、どうする・・・。
6
急遽、曲線定規の先に、強力ネオジム磁石をセロテープで留めて、オリジナルの自在屈曲マグネットキャッチャーを作成し、落ちたねじの救出に成功!(^o^)/ 
ふ~アブネ~
7
こうして、EACVの2種のパッキンの交換を終えました(エアが流れる側の8の字型パッキンも交換していますが写真は撮らず)。
エンジン始動後、冷却水漏れは認められず、安心しました。
ベーシックな消耗部品交換であったにも関わらず、色々困った事態に直面しましたが・・、しっかり考えれば、「答えは必ずある」でしたね~(^-^)

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