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2020/11/27

スピードセンサーとコネクタの交換!その②(^o^)/

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換

1
その①からの続きです。スピードセンサーとコネクタをセットで交換しました。
2
車体側のコネクタのコード色は、車速パルスが青、+12Vが黒黄、-GNDが黒でした。コネクタ基部のところで、3本のコードを決死の覚悟で切断しました。(もう後戻りできない!)
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切断した3本のコード先に、ギボシをかしめました。ギボシのかしめ作業は、トランクフードを開けて、上からしました。手元は狭いし暗いしで、きつい前かがみ態勢での作業でしたので、腰が痛くなりましたよ。(;´Д`)
車速パルスと+12Vのコードにはギボシのメス端子を、-GNDのコードにはギボシのオス端子をかしめました。電工ペンチであらかじめギボシを挟んでおいたところにコード先端を挿入してかしめる、という手順で作業しました。
その後、コードはエーモンの配線チューブ(7φ)で被覆し、その上から黒ビニールテープでコードの分岐部までをぐるぐる巻きにしました。
4
コネクタ部品と接続したスピードセンサーを、2本のボルトで固定しました。下からの作業でしたが、固定は容易にできました。
5
トランクフードを開けて、上から、コネクタ部品のコードと車体側ハーネスのコードとをそれぞれ接続し、スピードセンサーまでをS字状に取りまわし、トランク前部のこの位置にビニールタイで固定しました。コネクタ部品のコード長をあらかじめ取っていたので、少しは作業がスムーズにできたかと思います。マフラーを元に戻して、作業完了。(^-^)
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交換された旧品のコネクタとスピードセンサーです。27年間、約33.5万kmの走行、ご苦労様でした。退役になります。
7
退役スピードセンサーを開けてみましたがすごいことになっていました。(=゚ω゚)ノ
茶褐色~黒色の干からびた異臭グリスがこびりついていました。とても単純な構造で、中にある磁石のコマの回転状況をセンサー部で把握する仕組みのようでした。
この測定原理は自転車の速度計の仕組みと一緒かもですね~(^-^)
8
で、1週間走行してみた結果ですが、以前同様に5速4,500回転で85km/hがきっちり出ていました。耐久性は不明ですが・・・台湾製?の安価なスピードセンサーでも必要十分な性能が出ているようで安心しました。
また7月以来の懸案でありましたスピードセンサーの振れの異常①②については、ともに完治した模様です。(^o^)/
これで当面の大きな心配事も無くなり、気持ちよくビートに乗れそうです。
本当に嬉しいです。ビートへの愛着がまた一段と増しました~(^-^)

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