まとめ記事(コンテンツ)

2019/10/02

シビリアン(その3)

さて、買うならスーパーリムジンかVANとなるのですが…

大型免許を持っていないのでVANかな~




現実的にここは、コースターとの比較を

買うなら残念ながらコースターかなと、シビリアンにない

最上級のターボ設定&A/T設定

確実にコースター勝利!!

シビリアンは、このカタログの5年後/1995年にターボ車設定155㎰



ですので、最上級グレード比較でなら、シビリアン最終のディーゼルターボA/Tでシビリアンを選ぶ形ですかね!?

ただし園バスなどは細かい設定(グレード)があるシビリアンの勝利

なにが必要で選ぶかにより変わってくると思いますが…



2代目・W40型系(1982年 - 1999年)
1982年8月 同年5月にライバル車のコースターがフルモデルチェンジ
先に登場したアトラスと主要コンポーネントのほとんどを共有している。

搭載エンジンは、ディーゼルED33型・96馬力と、ガソリンのZ22型・105馬力の2種の直列4気筒に加え、上級グレード用に直列6気筒ディーゼルのSD33型・95馬力が加わった。

また、この代から、シフトレバーの配置がコラムからフロアへ変更された。ハイルーフ車には大型観光バスのセミデッカー車風の明かり窓を装備することが出来る。

1984年7月 コースター、ローザに対抗するため、ターボ車を追加。エンジンはED33の改良型の直噴式FD33T型で120馬力。レジャーパック仕様車設定。

1988年5月 マイナーチェンジでハイルーフ車のフロントマスクのデザイン変更とエアサス車を追加。先にサファリで搭載された4.2L 直列6気筒ディーゼルTD42型・125馬力を従来のFD33T搭載車と入れ替え。このときにガソリン車は廃止される。

1990年6月 4気筒ディーゼルエンジンを従来のED33型から、平成元年排出ガス規制適合の105馬力の3.5L・ED35型へ変更。

1993年8月いすゞ自動車にOEM供給を開始。「いすゞ・ジャーニー」として販売。



1994年 オーテックジャパンの手によるレトロ調「クラシックバス」を設定。



1995年8月 マイナーチェンジ。ヘッドランプを角形4灯から異型角形2灯へ変更、ステアリング形式をラック&ピニオンに変更し、同時に小回り性を向上。

また、最上級車種が自然吸気のTD42型では商品性の面でコースターに劣るため、TD42T型・155馬力の追加でディーゼルターボエンジンが復活、AT車も設定された

そんなこんなで、過去のシビリアンの思い出♪

会社のシビリアン


以前見かけたシビリアン
いまこの写真を見ると、DXでしょうか?
ハイルーフの後端に通風孔が無いので、さらに乗降ドアに自動扉がステッカーが無いことから自動ドア無しという事が分かります。

地元のシビリアン

シビリアンの思い出


会社に来たジャーニー


シビリアン大量発生

そんなこんなで、シビリアンを掘り下げてまいりました。

で、続きはライバルのコースターを掘り下げていきたいと思います!!
Posted at 2019/10/02 17:37:47

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