まとめ記事(コンテンツ)

2026/04/15

下北半島~北海道噴火湾ドライブ 4日目と5日目

とうとうドライブも北海道最終日となってしまいました
16時頃には苫小牧のフェリーターミナルに到着する必要があるので、あまり遠くまでは行けません
なので海岸線から離れ、山のほうを回り支笏湖まで行ってみようと思います





起きてから温泉に入り、身支度をして朝食です
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本日も9時には出発しました

昨日来たほう方向とは逆へ走り、オロフレ峠を目指します
オロフレ峠は冬の間は夜間通行止めとなっていますが、昼間は通行することができます

この時期は雪景色の中をドライブする山越えルートでしたが、設定が悪くドライブ開始から1時間ほどドラレコが録画されてませんでした
つまりオロフレ峠分がすべて抜け落ちてしまいました
残念です


オロフレ峠展望台は冬季閉鎖中で入ることはできませんでしたが、トンネルを抜けた先にあるオロフレ駐車公園からの景色はスマホの写真が残ってました
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雪景色ではありますが、路面には雪はまったくありません


こちらは黄渓駐車場からの景色
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さすがに標高の高いエリアはまだ冬でしたね



県道2号線から国道453号線へ出て山の中を進み、国道276号線へ入り支笏湖を目指します

支笏湖湖畔には苔の回廊というスポットがあるんですが、まだ冬の景色ではありますが支笏湖はヒグマの生息エリアでもあるので行くのはやめておきました


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一度は見てみたい景色ですけどね



支笏湖へやってきました
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こちらは巨大なカルデラ湖です
水深は300m以上あります
天気もあまり良くないので冬のような景色ですね



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静かな冬の北海道の景色という感じですが、現場は中国人だらけで非常ににぎやかです
どうして彼らはあんなに大声でしゃべるのでしょうか




こちらは支笏湖に残されている元軽便鉄道の鉄橋です
元は別の場所で使用されていた鉄道の橋だそうですが、こちらに移されて使用していたとのことです
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それにしても支笏湖は透明度が高くて水がキレイです


こちらはビジターセンター内にあった剥製のヒグマですが、これくらいかわいい表情ならいいんですけどね
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昼食はこちらでヒメマス料理を食べようかなと思ってたんですけどね
なんかこのエリアに居ると疲れそうなので早々に撤退しました



県道16号線で千歳市を目指します
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そういえばこの旅行では動物との遭遇は一度もありませんでしたね
まだ時期的に早かったんでしょうか






車を走らせてやって来たのは新千歳空港です
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新千歳空港は札幌から快速で1時間ほどですが、実はほぼ苫小牧という位置にあります
なので通り道だったんですね


何回も来てますが、自分の車で来たのは初めてです
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もちろん目的は昼食なんですが、空港内にあるラーメン道場へやってきました
目指すは「えびそば一幻」
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札幌本店は何回も行ってますが空港で食べるのは初めてです
いつも混んでますからね

この日も並んでましたが15分ほどで席につけました


えびおにぎりを食べながら待っているとお待ちかねのえびそばが到着しました
今回は「えびみそ そのまま」です
一幻ぎょうざも頼みました
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食べるのは日帰り北海道以来ですね

ほんと何回食べても飽きない味です
美味しいものは何回食べても美味しい
初めて食べたときのような感動は薄れましたが美味しさは変わりません



せっかくターミナルに寄ったので、佐藤水産へ寄り鮭ルイベ漬けも購入しました
帰宅は丸一日以上先ですが、フェリーには冷蔵庫があるので大丈夫だろうという考えです





お腹も満たされたので本来の目的地に向かいます
空港には寄る予定でしたが、ターミナルには寄る予定ではありませんでした


空港前の道を2.5kmほど南下して砂利道へと入っていきます
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森の中へ入ると荒れたオフロードを進んで行きます
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かなり道は荒れて抉れていますので、普通の車高の車では厳しいと思います
ハスラーでは下を擦ることなく進むことが出来ました



やって来たのはA10スポットと呼ばれる滑走路横の撮影スポットです
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ほぼ滑走の南端となる赤丸の位置になります
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目の前の誘導路がA10のためそう呼ばれるそうですが、実際はA12のほうが近いですね


ここで飛行機を見るためには北から風が吹いてる必要があります
南から吹いてしまうと離陸後の飛行機しか見えなくなります
この日は北風だったため、離陸する飛行機と南から着陸する飛行機を間近で見ることが出来ました


スマホでも十分に撮れる距離です
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極まれに目の前を飛行機が通過してくれます
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約1時間ほど飛行機を間近で堪能
隣にある自衛隊基地から離着陸する飛行機を見れるので贅沢な場所でした



まだ森の中ですが道路近くまで戻ってきました
ここでケルヒャーを使ってササっと外装を水洗い
潮をかぶったりしてましたからね
途中で雨が降ればよかったのですが、4日間でだいぶ汚れてしまいましたので帰る前に少しでも落としておきます
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このために会社で不要になった5リットルのポリタンを2個もらってきてまして、水を入れて積んできてました
10リットルあると約10分噴射出来るので大概のことはできますね





国道36号線を車で30分ほど移動すると苫小牧市内です
フェリーターミナルへ行く前にイオンモールに寄ります
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19時間ほど乗船するフェリーにはレストランがあり食事を取ることが出来るのですが、どうせなら食べたいものをということでスーパーにやってきました
ついでにアルコール類や飲料も購入できますからね
船の自販機よりは選択肢があり、しかもお得です
夕食・朝食・昼食とおつまみを買いそろえました



16時には苫小牧西港フェリーターミナルに到着しました
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津軽海峡フェリーではオンラインで乗船手続きが出来ましたが、こちらは対面での手続きが必要です
車検証を持ってカウンターへ行き手続きをすませます


車を乗船待機場所へ移動させますが、乗用車が載せられるのは17時頃になるので1時間ほど待機です




17時近くなり、車を乗船位置まで移動
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左前に見えているのが大洗行きさんふらわあの船尾です


前側のゲートから乗船です
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夕方便は「さっぽろ」か「ふらの」となり白い船体です
深夜便では最新型の船となっていますが、簡易型となっておりレストランはありません


中へ入ると車は下へ下へと降り、停めたのは1階フロアでした
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けっこう急なスロープを下るので車高が無改造でないと厳しかったり、天井高制限で上部に積載物があったりすると下層階へは降りれなかったりするんでしょうね
そういう場合は上層階へ誘導されるようです

航行中は車のフロアへ入ることが出来ませんので、船旅で使うものは全て持って上がる必要があります
皆さん荷物が多めとなるので、自分は6階でしたがエレベーターは2基しかないため待たされることになります




船内に入ってきました
自分の客室はこちら
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自由に使えるかなとスーペリアの和室してみました
雑魚寝部屋で長時間は厳しいと思ったので個室にしました
しかし想像していたのより遥かに狭く、ここで2人で過ごすのも厳しいんじゃないという感じです
テレビと冷蔵庫に個別のエアコン、シャワートイレがついています
あと和室は左舷側になるのですが、大洗へ向かう航路では太平洋側なので携帯の電波が入りずらいです
結果的に右舷側にあるラウンジにいる時間が増えてしまいますね
艦内にはWiFiもあるのですが、30分×2回しか使えないので必然的に右舷側にいるようになります

もう乗ることはないと思いますが、次に乗る機会があったときは迷わずプレミアムにすると思います



いただけるアメニティはこんな感じでした
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乗船してから出航までは1時間くらいあるので艦内をウロウロ
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こちらはレストランがあるフロア
同じさんふらわあでも九州行路のような船内の豪華さはありませんね

甲板に出てきました
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すぐ真後ろには仙台へ向かう太平洋フェリーがいます



定時に離岸しました
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船旅がスタートです



堤防を過ぎるといよいよ外洋へと出ます
苫小牧の夜景もだいぶ遠くなってきました
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レストランへも行かない自分はこの後は部屋にこもりきり
買ってきた食料とアルコールでくつろぎ時間です
テレビはたまに電波が悪くはなりますが問題なく見れます

お風呂は夜は混んでるだろうと、翌日明るくなってから景色見ながら入ることとします



外洋に出ると揺れはけっこう大きいです
出港から3時間の22時過ぎには船は下北半島沖まで来てました
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やることないので早めに寝ることにします





翌朝起きると船は仙台沖、雨が降ってました
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風も冷たく軽装では寒いです

部屋で朝食を食べた後は右舷側でくつろぎます
そこらじゅうにコンセントがあるので、充電を気にせず使えるのはいいですね




福島沖まで来ると晴れてきました
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晴れたのですが波が高く風も強いです




13時20分、大洗港が見えてきました
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大洗沖はさらに風が強く海も荒れています
カメラを構えるのも一苦労なほどの風と揺れです




13時50分ごろには接岸されましたが、車への移動の案内があったのは14時20分頃でした

大洗港へ近づいたころから下船についての案内放送が始まるのですが、案内と案内の合間はずっとこの曲がフルコーラスでリピートし続けます

さすがに1時間も聞かされると耳に残りますね
繰り返して聞くだけで乗船した後の気分になれるかもしれませんよ




乗船フロアごとに下船の案内があり、エレベーターで最下層へ

車に荷物を積み、10分くらいすると下船誘導が始まりました
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無事に大洗港に到着です
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一応は地震や津波の心配もしてましたが何もありませんでした
でも数日後には航路上で地震が発生し津波警報が発令されました
あの時間だと出航前なので、警報発令中は出港できないとかあったかもしれませんね
当たらなくて良かったです




もうあとは自宅へ帰るだけです
水戸大洗インターから高速に乗り、常磐道へ
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つくばJCTから圏央道へ
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厚木PAで降り、17時半には見慣れた景色まで戻ってきました
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5日間のドライブも無事終了です
この後は実家によってお土産を置いて帰ってきました
ガソリン補給や洗車はまた後日ですね



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トータルで走行した距離は約1600km
燃費は18.5kmとあまりよくありませんでしたが、これは東北道の燃費が伸びなかったからですね
青森まで走り切った時に16.8kmでしたから、一般道で少し伸びたという感じです

100km/h前後で走らないとなかなか距離を稼げないので走り続けてしまいましたが、90km/h前後での走行と比べると燃費が数キロ落ちますね
たぶんおとなしく走っていれば、余裕の20km超えだったと思われます



次は何処へ行くか分かりませんが、とりあえずGW明けまではおとなしくしています



Posted at 2026/05/02 16:17:27

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