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2026/06/06

意外と知らない?その12 「良かれと思って大損」査定額がガッツリ下がるNGカスタム7選

車を売る時に、良かれと思ってやったカスタムや放置が数十万円単位のマイナス査定になる恐怖のアイテム・行為があります。





1. 外品エアロ・ホイール・マフラー(※純正なし)

NGの理由: 中古車市場では「ノーマル」が一番売れます。派手な仕様は買い手がつきません。

: 純正品を処分していると、戻すための「部品代+工賃」がそのまま査定から引かれます。



2. 車高調・ローダウンサス(※純正なし)

NGの理由: 「足回りを酷使した車」「底擦りリスクのある車」とみなされ、プラス査定には絶対になりません。

: ホイール同様、純正サスペンションが無いとノーマル戻しの費用がガッツリ引かれます。



3. タバコ・ペット臭・ビス穴・粘着テープあと

NGの理由: 査定基準(JAAI)で一発大減点。芳香剤でごまかしても、天井のヤニやエアコン臭でプロにバレます。

: スマホホルダー等を固定するためにダッシュボードに開けた「ビス穴」「粘着テープのあと」も内装交換級の減額です。



4. ラッピングフィルム・プロテクションフィルム

NGの理由: 売却時に業者側で「剥がす人件費(数万〜数十万円)」が余計にかかります。
飛び石を防ぐ高級フィルムでも、売る時は剥がすリスクと黄ばみで結局マイナス扱いに。

: 剥がす際に「下地の塗装がハゲるリスク」があるため、査定士は一歩引いた評価をします。



5. ヒッチメンバー

NGの理由: ジェットスキー等の牽引車は、フレーム(骨格)へのダメージを真っ先に疑われます。

: ミッションやデフなどの駆動系に、通常ではあり得ない負荷がかかり続けた「酷使車」扱いです。



6. 配線グチャグチャなDIY電装品

NGの理由: プロはインパネ裏やヒューズボックスを見ます。エレクトロタップの乱用は嫌われます。

: ショートや車両火災のリスクがあるため、配線の撤去・手直し工賃として数万円が引かれます。



7. 整備記録簿(メンテナンスノート)なし

NGの理由: 紛失は致命的。定期的なオイル交換の履歴すら証明できなくなります。

: 「いつ壊れるか分からないリスク車」扱いになり、これ1冊がないだけで10万〜20万円の大損です。







💡 まとめ

車いじりは楽しいですが、リセールを保つ鉄則は「いつでも100%ノーマルに戻せる範囲で楽しむこと」

純正パーツは絶対に捨てずに保管しておきましょう!
Posted at 2026/06/06 10:06:01

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