まとめ記事(コンテンツ)

2026/07/07

エアロパーツの昔と今

昔からエアロパーツは、車の印象を大きく変える定番カスタムのひとつでした。

・昔のエアロパーツ
・純正バンパーや外装では物足りないと感じる人も多く、社外エアロによって車の印象を大きく変えるカスタムが人気だった
・フルエアロ化や大型スポイラーなど、個性や迫力を出すことが主な目的だった
・スポーツカーなどでは、見た目だけでなく空力性能の向上を狙った製品も多かった
・SUV・4WDでは、グリルガードや大型バンパーなど、悪路走行やアウトドア用途を意識した外装カスタムも存在した
・純正とは違うデザインに変更することで、愛車の個性を出す楽しみがあった

・現在のエアロパーツ
・純正バンパーやボディ形状も、空力性能や機能性を考えて設計されており、社外エアロによる大きな性能向上は難しくなっている
・センサー類や安全装備の採用に加え、歩行者保護など安全基準の影響もあり、バンパーやグリル周辺の変更には昔より制約が増えている
・SUV・4WDで人気だった大型グリルガードなども、安全基準の影響により、昔のような大型タイプは装着が難しくなっている
・そのため現在のエアロパーツは、車の形を大きく変えるものより、純正デザインを活かして個性を加えるものが中心になっている
・見た目の変化を楽しむという、エアロ本来のカスタム目的は現在でも変わっていない

昔は「純正では物足りない部分を社外エアロで大きく変える」という楽しみ方が多くありましたが、現在は純正の機能性や安全装備とのバランスを考えながら、個性を加えるカスタムへと変化しています。

エアロパーツは、マフラーやサスペンションのように目的そのものが大きく変わったわけではなく、現代車の進化によってカスタムできる範囲や方向性が変化したカスタムと言えます。
Posted at 2026/07/07 15:59:49

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

最近見た車

最近見たクルマはありません。

みんカラ+新登場

オーエス技研
オーエス技研

チューニング専門

ottocast
ottocast

カーグッズ

ニュース