まとめ記事(コンテンツ)

2024/12/01

RAPFIXⅡフリッパー取り付け

カテゴリ : 内装 > ステアリング > 取付・交換

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CLASSICとLEADERへのフリッパー取り付けを実施。

CLASSICは無事完成したものの、LEADERはパドルS/Wとフリッパーのフランジが干渉してしまい追加部品(ボススペーサー)が必要となり一旦保留。

スペーサーで駄目ならパドルS/Wステーを作り直す事になりますが、恐らくは大丈夫かと。

※画像はCLASSC

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2024-12-03(火)追記

予定通りにスペーサーが到着し、LEADERも組み上げ完了。

ステアリングは10mm近づいた分、各レバーは離れたが、すぐに慣れた。

共に問題無いと思われる。
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左 CLASSIC
右 LEADER
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CLASSICは360mmでシンプル形状。
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対してLEADERは350mm、スポーク付近にコブ有りのため、パドルS/Wとの距離が厳しい。

結果、S/Wを内側に追い込んでいるため、フリッパーフランジに接近してしまうのは仕方無し。
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CLASSICを分解。

パドルS/Wステーの塗料がソケット側に付着して見た目最悪。
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ソケット、フリッパー、Cリング。
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ソケットにフリッパーを合体。
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Cリングで固定。

フリッパーの値段は安くないものの、この造りと出荷数を考えれば仕方無し。
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イモネジには緩み止めが塗布されており、六角レンチも付属。

締め込みすぎるとスリーブが滑らなくなるので、表面から頭が出ないギリギリに締め込んだ。
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取り扱い説明書では、フリッパー切り欠き部分を「安全位置」と記載しており、走行時のフリッパー保持位置も同じく「安全位置」。

フリッパー切り欠き範囲は、ソケットのスリーブ端部と同じになるため、安全ボタンの垂直部分に接触する事から、安全ボタンは押し込まれない(ロック解除されない)。
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切り欠き範囲が安全ボタンを過ぎる位置まで回転させた後、フリッパーを引き寄せると、安全ボタンの斜め部分にフリッパーが接触するため、結果、安全ボタンが押し込まれロック解除される仕組み。

ステアリングをボスに接続する際は、予めフリッパーを安全位置に戻してから挿し込めば、カチンとロックされる。
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LEADERは、ソケットとパドルS/Wステーの間に10mmスペーサーを挟む事で、フリッパーフランジとS/Wの干渉を無くす予定。

火曜日配達予定。
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HKBのスペーサー。

35mmの皿ボルトと六角ボルトが付属。
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スペーサー取り付け後のフリッパーフランジとパドルS/Wとの離隔。フランジ引き寄せ時は、更に2mm程接近します。
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ステアリングロック時のフリッパー位置。

ステアリングが10mm手前になる影響は、今週末に確認予定。
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付属の皿ボルト。

この長さのチタンは怪しい商品しか見当たらないので、同寸法の黒ステンを別に手配した。

後日交換予定。

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