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2026/02/15

ステアリングボス スペーサー交換(10mm → 5mm)、自作ステー加工

カテゴリ : 内装 > ステアリング > 取付・交換

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RAPHIXⅡフリッパー取り付けに伴い、フリッパーとパドルS/Wステーとの干渉を避けるため10mmスペーサーを挟んでいたが、CLASSICに比べ身体に近いため窮屈感が拭えない。

そこで、ボススペーサーを10mmから5mmに交換し、自作パドルS/Wステーの形状を一部変更した。

5mmに交換してもステーとフリッパーの干渉はギリギリ回避出来ると想定していたが、仮組テストでフリッパーを引き寄せるも解除モードに入らない。

仕方なく、万力他を引っ張り出しステー形状を変更し無事終了。

一旦、この仕様で使ってみて、まだ窮屈であればアルミ板から形状変更した改良ステーを作るかも。
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使用した5mmスペーサー。

厚みの事しか考えなかったが、仮組して外径が無駄に大きい事に気付きガッカリ。
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配線、ステーに干渉する部分を金鋸、ツボサンで加工。

表裏を考えずに加工した結果、この状態に。

本来は「TOP」表示側を自分に向けたいが
、逆向きのまま各部を加工。

仮組で気づいたものの、組み立ててしまえば全く見えないので妥協。

とはいえ、気持ち残念。
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5mmに交換したものの、フリッパーの引き寄せ量が不足して解除出来ず。

やるつもりは無かったが、仕方なくステー形状を変更。
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万力、ベンダー、ツボサン、トーチ、アンビルを使って、加工疲労で折れない様、細心の注意を払いながら曲げ直し。

ベンダーが無かったら絶対無理だった。
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結果、ステーは折れず、解除可能になりました。

スペーサーの厚さ変更に伴い、六角穴皿ボルトは全長35mmから30mmのチタン製に変更。

カジリ防止措置を行ってから、配線を潰さない様に確認しながら組み立てた。

アルミ地肌は目立つため、タッチアップペイントで各部を塗装して完成。
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加工前(10mmスペーサー)の状態(解除モード)。比べてみると、結構違う。
8
38,191km

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