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2016/08/27

(9)クラブマンのエンジンを開けてみる:その9

カテゴリ : エンジン廻り > エンジン > オーバーホール

1
梅雨から夏にかけて行った作業の記録。
工程9/12。
前回、カムシャフトの取り付けを完了・・・

今回は、タペット調整を行う。
2
アストロのタペットドライバーと
KTCのシックネスゲージ(サビサビ)。

タペット間隙は、エンジンが冷えた状態で
IN 0.05mm
EX 0.08mm
とのこと。
3
タペットアジャスティングナットをゆるめて、
タペットアジャステイングスクリューで
タペット間隙を調整する。

アストロのタペットドライバーに付属の
6角ソケットは、GB250のナットと
合わなかった・・・

ナットにはメガネレンチを使う。
スクリュー側にはタペットドライバー使える。
4
拡大。

タペット調整。
調整完了と思ってナットを絞めると、
スクリューもつられて回るので、
噂の通り難しい。
5
EX側。
シックネスゲージの
0.08mm が入って、
0.09mmが入らないので、
まあ、OKとする。

EX側の2か所 タペット調整完了。
6
IN側。
シックネスゲージの
0.05mm が入って、
0.06mmが入らないので、
まあ、OKとする。

IN側の2か所 タペット調整完了。
7
カムギヤのサービスホールの
固定用ボルトを忘れずに抜いておく。
(もっと早い段階で抜いてよいです。)
8
クランクを回してみて、
違和感なく各部が動作することを確認。

念のために各稼働部分
(ギア、ベアリング類)に
にエンジンオイルを垂らしておく。

タペット調整を完了。
次は、シリンダーヘッドカバーを閉じる。

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