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まとめ記事(コンテンツ)
ルとサさん
2025/10/25
キーレス化ドア内リレー取り付け配線作業
カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換
作業日:2025/10/25
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:3時間以内
1
構想から実装までもの凄く時間がかかっていますが、いよいよキーレス化のため運転席ドア内にリレーを取り付けます。また同時に運転席(車内)からドアまで配線を通します。
2
懸念していた5極リレーは、結局安全サイドへ振るため12V40Aの防水リレーを使って作り直しました。リレーのリード線はトリガー側1.25sq、駆動側2.0sqとかなり太い配線となっています。
しかしまだリレー本体の40Aに対して、このリード線では容量不足でリレーAssyとしては40Aに対応出来ていないと思います。しかし今回の使用用途にあたっては十分に余裕があると思います。
リレー2組セットで極性反転式に対応する回路を組んで見ると、かなりの大きさになりました。
しかしまだリレー本体の40Aに対して、このリード線では容量不足でリレーAssyとしては40Aに対応出来ていないと思います。しかし今回の使用用途にあたっては十分に余裕があると思います。
リレー2組セットで極性反転式に対応する回路を組んで見ると、かなりの大きさになりました。
3
リレーは防水ビニールシートをめくり上げた右上のネジとその下にある配線がクリップ留めされていた穴にステーを渡して、取り付けました。
トリガー側はキーレスコントローラーと繋ぎ12Vで使いますが、出力側には24V常時電源と集中ドアロックスイッチとアクチュエーターの途中へ割り込ませることで24Vへ変換します。(A接点、B接点とも24Vへ繋ぐので、コモンの出力も24Vとなりこれをアクチュエーターへ接続しました。)
24V用のコントローラーであってもこの5極リレーは必要としますので、ここではキーレスコントローラーが24Vでも12Vでも大きな違いがありません。(ただし12Vの場合、コントローラーへ供給する電源をバッテリーから直接12Vを引き込むか、DCDCを使って24Vから12Vへ降圧させる必要があります。)
トリガー側はキーレスコントローラーと繋ぎ12Vで使いますが、出力側には24V常時電源と集中ドアロックスイッチとアクチュエーターの途中へ割り込ませることで24Vへ変換します。(A接点、B接点とも24Vへ繋ぐので、コモンの出力も24Vとなりこれをアクチュエーターへ接続しました。)
24V用のコントローラーであってもこの5極リレーは必要としますので、ここではキーレスコントローラーが24Vでも12Vでも大きな違いがありません。(ただし12Vの場合、コントローラーへ供給する電源をバッテリーから直接12Vを引き込むか、DCDCを使って24Vから12Vへ降圧させる必要があります。)
4
取り付け後、ウィンドウを一番下まで下げて確認して見ると何処にも接触することなく何とかギリギリ収まりました。
しかしもう5線式のアクチュエーターを追加で取り付けするのは、難しいかも知れません。
しかしもう5線式のアクチュエーターを追加で取り付けするのは、難しいかも知れません。
5
ロック用の青/白線(ロック時+24V、アンロック時GND)、アンロック用の青/赤線(アンロック時+24V、ロック時GND)を切断して、両端にギボシを取り付けました。これならすぐにもとに戻すことも可能です。
常時電源+24V(赤線)は、エレクトロタップを使って分岐させました。
常時電源+24V(赤線)は、エレクトロタップを使って分岐させました。
6
車内から運転席ドアへの配線渡しは、針金を使って4回くらいに分けて作業しました。
7
何とか苦労の甲斐あってドアから運転席右下まで5本の配線を渡すことが出来ました。
8
緑は、ロック時+12V、アンロック時GND、
青は、アンロック時+12V、ロック時GNDと極性反転します。
茶、白、黒は、5線式アクチュエーターの信号線となります。(集中ドアロック化するまでは未使用。)
極性反転式なので5線で足りていますが、もしプラスコントロールあるいはマイナスコントロールだったら6線通す必要があったと思います。(たった1本の違いですが。)
極性反転式としたことで、集中ドアロック機能を追加したときにもそのまま使用することが可能です。
24Vのキーレスキットであれば、プラスコントロールでもドア内のアースに落とせるのですが、DCDCと12Vのキーレスキットを組み合わせて使う場合は極性反転式の方が使い易いと思います。
青は、アンロック時+12V、ロック時GNDと極性反転します。
茶、白、黒は、5線式アクチュエーターの信号線となります。(集中ドアロック化するまでは未使用。)
極性反転式なので5線で足りていますが、もしプラスコントロールあるいはマイナスコントロールだったら6線通す必要があったと思います。(たった1本の違いですが。)
極性反転式としたことで、集中ドアロック機能を追加したときにもそのまま使用することが可能です。
24Vのキーレスキットであれば、プラスコントロールでもドア内のアースに落とせるのですが、DCDCと12Vのキーレスキットを組み合わせて使う場合は極性反転式の方が使い易いと思います。
9
ドア側のグロメットからドア下に向かう配線はバラバラにならないように、コルゲートチューブの中に纏めて収めました。
10
運転席とドアの渡し部分は、最初インシュロックで4点留めしていましたが、何度かドアを開け閉めして見ると配線に負荷がかかって被膜を傷つけそうだったので、ビニールテープ巻きに改めることにしました。
11
古いビニールテープの上から、新しいテープを巻きつけ直しました。
少し傷んでいる箇所もあったので、ちょうどよかったと思います。
少し傷んでいる箇所もあったので、ちょうどよかったと思います。
12
テープの巻が大きくこのままではビニールテープが巻けません。運転席側とドア側から配線を少しずつ手繰り寄せれば巻けたかも知れませんが面倒です。
13
そこでいったんビニールテープを蛍光ペンのキャップに巻き替えた後、配線ケーブルへ巻きつけて行きました。
14
シガーソケットから電源を取って、キーレスエントリーコントローラーの回路をバラックで組み上げて、動作確認して見ました。
(YouTubeへ動作確認時の動画を上げています。)
最初接続する配線を間違えて、あれっあれっとなりましたが説明書を読み直して接続し直すと正常に動作しました。
キーレスエントリーのコントローラーから出る緑と緑、青と青を繋ぎましたが、これは誤りで白と緑、白/黒と青を繋ぐのが正解でした。(ついつい色に惑わされてしまいました。)
あとドアパネルにあるドアロック用のコネクターを接続しないとドアロックアクチュエーターのアースが取れないため動きません。(私はなぜ動かないんだろうと少し考えてしまいました。)
※シガーソケットから電源を取ってる場合は、キー位置をACCかONにしないとキーレスコントローラーが動きません。(当たり前ですが)
これで残すはコントローラー本体を運転席側車内に取り付ける作業のみとなりました。
(YouTubeへ動作確認時の動画を上げています。)
最初接続する配線を間違えて、あれっあれっとなりましたが説明書を読み直して接続し直すと正常に動作しました。
キーレスエントリーのコントローラーから出る緑と緑、青と青を繋ぎましたが、これは誤りで白と緑、白/黒と青を繋ぐのが正解でした。(ついつい色に惑わされてしまいました。)
あとドアパネルにあるドアロック用のコネクターを接続しないとドアロックアクチュエーターのアースが取れないため動きません。(私はなぜ動かないんだろうと少し考えてしまいました。)
※シガーソケットから電源を取ってる場合は、キー位置をACCかONにしないとキーレスコントローラーが動きません。(当たり前ですが)
これで残すはコントローラー本体を運転席側車内に取り付ける作業のみとなりました。
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