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2025/05/19

増設ハザードスイッチ回路調査

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 自作・加工

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さてこれは何でしょうか?
これはグローブボックスの奥、左側に2つあるターンシグナルリレーの右側です。
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ハザードスイッチの増設について、このような接続を考えてみたのですが、これで問題なく動作するのか検証してみたいと思います。
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ターンシグナルリレーの4番ピン(右下)負荷側へ、シガーライターから取った電源を入れて見ると、思った通り右側のターンシグナルすべてが点灯(当然、点きっぱなし)しました。
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この4番ピンへターンシグナルフラッシャーの出力を入れれば、ハザードランプとして使えることが確認出来ましたので、T型配線コネクターを取り付けて、配線を割り込ませる準備を行いました。
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ターンシグナルリレーは左端にあるフックに引っ掛けられていました。ターンシグナルリレーを上へ持ち上げると取り外すことが出来ました。
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左右ともT型配線コネクターへ整流ダイオードをつけて、助手席下まで延長しておきました。
ターンシグナルリレーを元通りフックに掛けて、グローブボックスを付け直して作業を終了しました。
また日を改めて、電源側の作業を行いハザードスイッチ増設作業を仕上げたいと思います。
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ターンシグナルリレーの在処
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ターンシグナル、ハザードランプ周辺の配線図
前期型(丸目)の配線図のため、左右のマーカーが記載されていませんが基本的には同じだと思います。
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ターンシグナルリレーのソケットのピン配置図です。
上の配線図と合わせると4番ピンが、ターンシグナルランプに繋がる配線だと判ります。
左右ターンシグナルリレーについては、左右どちらかあるいは左右両方へ電気を流すためのコントロールのみを行い、電気自体はターンシグナルフラッシャーの出力をそのまま流しているようです。
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今回考えた方法のデメリットについて、気がついたので記載します。
増設スイッチ用にターンシグナルフラッシャーを新たに追加するため、これが標準のターンシグナル、ハザードと(フラッシャーが異なるため)同期しません。もし増設したハザードスイッチと、標準のハザードスイッチあるいはターンシグナルレバーを同時に操作すると(同時に2つのフラッシャーの出力が重なるため)定周期で点滅しなくなることが考えられます。
これを防止するためには、2系統の5極リレーを入れて、増設したフラッシャー(ハザード専用)を優先的に使用させる必要がありそうです。
※標準のフラッシャーは、左右のターンシグナルとハザードに利用されるため、増設したハザードスイッチがオンの場合は、増設したハザード用のフラッシャーを使用してハザードランプを点滅させます。
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対策版の配線図を考えてみました。実際にこの対策を行うかどうかについては、使用してみて必要であれば考えてみたいと思っています。
こうすると既知の回路と比べてフラッシャーが余分に必要となりますので、既知の回路が優れたものであることがよく判ります。
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