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まとめ記事(コンテンツ)
ルとサさん
2026/02/21
背面タイヤキャリアのロックし忘れ
背面タイヤに隠れているリヤハッチを掃除するため、背面タイヤのキャリアを開いて掃除をしました。掃除を終えた後、背面タイヤキャリアを閉じたもののロックをし忘れたまま走り出してしまいました。過去にも何度かあって、突然背面タイヤが開いて、ドンと大きな音がして驚いたことがありました。今日はしばらく気がつかないまま走り続けていました。途中お店に寄って車の後ろにも回りましたので、その時まではおそらく大きな加速度、遠心力が加わらなかったのか背面タイヤは開いてなかったと思います。

その後しばらく走っているとバックミラー越しに開いている背面タイヤが見えました。慌ててすぐに安全な場所へ停車させて事なきを得ました。

背面タイヤが開いたままだと車体から大きくはみ出してしまいますので、かなり危険です。
80には純正で背面タイヤのモデルがあったと思いますが、何か閉め忘れを検知する仕組み(警告灯、警報等)があるのでしょうか。観音開きでドアにタイヤがついていれば、さすがに閉め忘れは無いと思うのですが。跳ね上げ式だと背面タイヤキャリアが別になりますので、閉め忘れに注意が必要です。半ドア警告灯でも無理ですしね。(もっともロクマルには半ドア警告灯もありませんが)
「ランクル80 背面タイヤ 閉め忘れ」で検索したところ、
ランクル80(ランドクルーザー80)の背面タイヤ(スペアタイヤキャリア)の閉め忘れは、重大な事故や故障につながる危険な状態です。早急な確認と対応が必要です。
背面タイヤを閉め忘れた際のリスク
走行中に背面タイヤが脱落: スペアタイヤは重量がある(ホイール込みで数十kg)ため、後続車を巻き込む死亡事故につながる恐れがあります。
バックドア・ボディの破損: キャリアが半ドアの状態で走行すると、振動でキャリアやヒンジがバックドア(バックドア)にぶつかり、板金修理が必要なほどの凹みや傷がつきます。
ガタつき・異音: キャリアの固定が甘いと、走行中に大きなガタつき音が発生します。
すぐに行うべき対応
安全な場所に停車: 直ちに安全な場所に車を停めてください。
固定状態の確認: スペアタイヤキャリアがしっかり閉まっているか、ストッパー(ロック)が完全にかかっているか確認してください。
ガタつきの確認: キャリアを揺らして、固定が緩んでいないか確認してください。
必要なら荷紐などで固定: ロックが壊れている、または閉まらない場合、運送用の強力な荷紐(ラッシングベルト)等で、バックドアとキャリアを強固に縛り付けて、最寄りの整備工場まで徐行してください。
閉め忘れの原因と対策
ヒンジの不具合: ランクル80は年式が古いため、キャリアのヒンジ部分が錆びたり、グリス不足で動きが悪くなっている場合があります。定期的にグリスアップが必要です。
ロック機構の故障: ストッパーの爪が摩耗していると、振動で外れやすくなります。
閉め忘れの習慣化: キャリアのロックを毎回確認する習慣が必要です。
もし、ロックが壊れて閉まらない、またはヒンジがガタガタになっている場合は、修理・交換が必要なため、トヨタのディーラーや専門店(ランクルショップ)に見てもらうことを強くお勧めします。
とAI?による回答がありました。ごもっとも重々承知しています。だから怖いんです。いくら気をつけていてもミスしてしまうのが人間です。それを防ぐインターロック機能は80にもついて無さそうですね。
また何か再発防止策(ポカ避け)を考えてみたいと思います。
(2026.02.22追記)
80の初期には無かった背面タイヤの閉じ忘れ警告ですが、中期以降メーターパネル内に警告灯が追加されているようです。

取扱説明書には、以下のように記載されていました。

どういう仕組みになっているのか、是非とも知りたいものです。

その後しばらく走っているとバックミラー越しに開いている背面タイヤが見えました。慌ててすぐに安全な場所へ停車させて事なきを得ました。

背面タイヤが開いたままだと車体から大きくはみ出してしまいますので、かなり危険です。
80には純正で背面タイヤのモデルがあったと思いますが、何か閉め忘れを検知する仕組み(警告灯、警報等)があるのでしょうか。観音開きでドアにタイヤがついていれば、さすがに閉め忘れは無いと思うのですが。跳ね上げ式だと背面タイヤキャリアが別になりますので、閉め忘れに注意が必要です。半ドア警告灯でも無理ですしね。(もっともロクマルには半ドア警告灯もありませんが)
「ランクル80 背面タイヤ 閉め忘れ」で検索したところ、
ランクル80(ランドクルーザー80)の背面タイヤ(スペアタイヤキャリア)の閉め忘れは、重大な事故や故障につながる危険な状態です。早急な確認と対応が必要です。
背面タイヤを閉め忘れた際のリスク
走行中に背面タイヤが脱落: スペアタイヤは重量がある(ホイール込みで数十kg)ため、後続車を巻き込む死亡事故につながる恐れがあります。
バックドア・ボディの破損: キャリアが半ドアの状態で走行すると、振動でキャリアやヒンジがバックドア(バックドア)にぶつかり、板金修理が必要なほどの凹みや傷がつきます。
ガタつき・異音: キャリアの固定が甘いと、走行中に大きなガタつき音が発生します。
すぐに行うべき対応
安全な場所に停車: 直ちに安全な場所に車を停めてください。
固定状態の確認: スペアタイヤキャリアがしっかり閉まっているか、ストッパー(ロック)が完全にかかっているか確認してください。
ガタつきの確認: キャリアを揺らして、固定が緩んでいないか確認してください。
必要なら荷紐などで固定: ロックが壊れている、または閉まらない場合、運送用の強力な荷紐(ラッシングベルト)等で、バックドアとキャリアを強固に縛り付けて、最寄りの整備工場まで徐行してください。
閉め忘れの原因と対策
ヒンジの不具合: ランクル80は年式が古いため、キャリアのヒンジ部分が錆びたり、グリス不足で動きが悪くなっている場合があります。定期的にグリスアップが必要です。
ロック機構の故障: ストッパーの爪が摩耗していると、振動で外れやすくなります。
閉め忘れの習慣化: キャリアのロックを毎回確認する習慣が必要です。
もし、ロックが壊れて閉まらない、またはヒンジがガタガタになっている場合は、修理・交換が必要なため、トヨタのディーラーや専門店(ランクルショップ)に見てもらうことを強くお勧めします。
とAI?による回答がありました。ごもっとも重々承知しています。だから怖いんです。いくら気をつけていてもミスしてしまうのが人間です。それを防ぐインターロック機能は80にもついて無さそうですね。
また何か再発防止策(ポカ避け)を考えてみたいと思います。
(2026.02.22追記)
80の初期には無かった背面タイヤの閉じ忘れ警告ですが、中期以降メーターパネル内に警告灯が追加されているようです。

取扱説明書には、以下のように記載されていました。

どういう仕組みになっているのか、是非とも知りたいものです。
Posted at 2026/02/21 17:17:41
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