まとめ記事(コンテンツ)

2025/05/17

シートベルトリマインダー取り付け

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換

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運転席と助手席にエーモンの開閉連動スイッチを取り付けます。シートベルトのキャッチャー側に本体を、バックル側に磁石を貼り付けました。
2
本体側のケーブルは、プラスチックカバーの中を通しました。
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助手席側には、着座センサーを取り付けます。
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以前、運転席側のシートを外した時にかなり重かったので、もうシートを降ろしたくないなぁと思っていましたが、横からスチールベースとスポンジの隙間へ滑り込ませることが出来ました。
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これに合う2極コネクタを持ち合わせていませんので、根本で切断し片側に丸型ギボシのオス、もう片方に丸型ギボシのメスを取り付けました。極性はありませんので、どちら側がオス、メスでも問題ありません。
助手席側は着座センサーと開閉連動スイッチを直列に接続し、助手席に人が乗車していない時はシートベルトが締められていなくてもブザーが鳴らないようにします。
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ブザーはセンターコンソールの裏に貼り付けました。
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ブザーのプラス側に運転側、助手席側の開閉連動スイッチの出力側を接続します。
必要ないと思いながら後で問題があると面倒なので念のため、整流ダイオードを入れておきました。
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分岐には平型ギボシのメス1つと平型ギボシのオス2つを使いました。接続部分には熱収縮チューブを被せました。
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ブザーのアースは丸型ギボシをつけて、リレー取り付けステーのネジに共締めしました。
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入力する電源は、オートパワーコントロールの出力12ボルトをバッテリーの片側から引き込んでいる12ボルトへ変換したものを使います。この変換には、ソリッドリレーを使いました。
この変換により、ブザーのマイナス側をボディアースへ落とすことが可能となります。(ブザーのマイナス側を、オートパワーコントロールのマイナスへ戻す必要がなくなった代わりにリレーによる電源の変換が必要となりました。)
オートパワーコントロールの出力12ボルトを24ボルトの変換に使っているソリッドリレーの横に並べて取り付けました。ソリッドリレーの入力側はプラス、マイナスとも隣のソリッドリレーのものを共用しました。
同じリレーが並ぶので見分けがつくように24V、12Vと書いたシーㇽを貼っておきました。
11
今回作業したシートベルトリマインダーの配線図です。
助手席への乗車有無については、赤外線センサーも試しましたが加圧/重量センサー(単独)としました。荷物を置くなどしてシートベルトリマインダーが邪魔になる場合は、赤外線センサーを追加するなど検討したいと思います。

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