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まとめ記事(コンテンツ)
ルとサさん
2025/03/21
サイドブレーキ戻し忘れアラーム取り付け
カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換
作業日:2025/03/21
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:3時間以内
1
サイドブレーキが引かれた状態で走り出した時に、ボイススピーカーで警告メッセージを出します。降車時にサイドブレーキが引かれていない逆パターンとなります。
車が動き出したことは、先日取り付けたオートパワーコントロールで行います。エンジンの回転数が1000回転以上で、車が動き出したと判断します。
車が動き出したことは、先日取り付けたオートパワーコントロールで行います。エンジンの回転数が1000回転以上で、車が動き出したと判断します。
2
実際に車を動かしてテストすればよいのですが、取り敢えずAPCのスイッチを切ることでオートパワーコントロールのスイッチが入ったと見做します。
完成するまで紆余曲折ありましたが、最後に納得がいくものが出来たところで動画を録りました。
完成するまで紆余曲折ありましたが、最後に納得がいくものが出来たところで動画を録りました。
3
昨日、最初に考えていた配線(左側の配線図)を済ませてテストしたところ、サイドブレーキが引かれた状態でオートパワーコントロールの電源が入ったときに、サイドブレーキの戻し忘れとサイドブレーキの引き忘れのボイスアラームが同時(代り交代)に流れてしまいました。
この原因について整理するために書いたのが、写真の配線図です。原因についてはサイドブレーキの引き忘れ用リレーのB接点(ノーマルクローズ)を使っているため、通電していない時、常にボイススピーカーの白と黒コードが接続状態であることだと分かりました。通電がない時には、白黒コードが接続状態にならないように右側の配線図のようにリレーを追加して、A接点(ノーマルオープン)を使うように変更します。
この原因について整理するために書いたのが、写真の配線図です。原因についてはサイドブレーキの引き忘れ用リレーのB接点(ノーマルクローズ)を使っているため、通電していない時、常にボイススピーカーの白と黒コードが接続状態であることだと分かりました。通電がない時には、白黒コードが接続状態にならないように右側の配線図のようにリレーを追加して、A接点(ノーマルオープン)を使うように変更します。
4
動作確認が出来ればカーペットを覆い被せるとはいえ、配線がわやくそ(無茶苦茶汚い)ですね。最初にボイススピーカーとかリレーの設置場所を決めてから配線すればいいんでしょうけど、適当に配線したので配線が無駄に長くなってカオス化しています。
5
朝からリレーを一つ追加して右側の配線図の通りに回路を変更して動作確認を行いましたが、またまた思い通りは動いてくれませんでした。
今度はサイドブレーキを引いた状態でオートパワーコントロールの電源が入ると、サイドブレーキを戻せとの警告メッセージが流れ、サイドブレーキを戻すと今度はサイドブレーキを引いてくださいとの警告メッセージが流れ、サイドブレーキを引いてあろうとなかろうと、どちらかの警告メッセージが流れるようになってしまいました。
検電テスターを当ててみると、(薄っすらと点灯し)運転先のドアを閉めているのにサイドブレーキの引き忘れ用のリレーの方に電気が流れていることが判りました。少し頭を悩ませましたが、サイドブレーキのスイッチ(アースを取ろうとしている)側から電気が流れて来ている事が判りました。メーターパネル内にあるブレーキランプを点灯させるための電気が流れ込んで来ているようです。サイドブレーキスイッチ側のアースに落ちないため、今回つけたリレー側に逆向きに電気が流れてアースへ落ちているようです。
最近、この手のミスが多いような気がします。なかなか直ぐに気がつかず毎回頭を抱えています。これが原因だと分かれば、後は右側配線図に赤ペンで記入した箇所に整流ダイオードを入れることで解決しました。
今度はサイドブレーキを引いた状態でオートパワーコントロールの電源が入ると、サイドブレーキを戻せとの警告メッセージが流れ、サイドブレーキを戻すと今度はサイドブレーキを引いてくださいとの警告メッセージが流れ、サイドブレーキを引いてあろうとなかろうと、どちらかの警告メッセージが流れるようになってしまいました。
検電テスターを当ててみると、(薄っすらと点灯し)運転先のドアを閉めているのにサイドブレーキの引き忘れ用のリレーの方に電気が流れていることが判りました。少し頭を悩ませましたが、サイドブレーキのスイッチ(アースを取ろうとしている)側から電気が流れて来ている事が判りました。メーターパネル内にあるブレーキランプを点灯させるための電気が流れ込んで来ているようです。サイドブレーキスイッチ側のアースに落ちないため、今回つけたリレー側に逆向きに電気が流れてアースへ落ちているようです。
最近、この手のミスが多いような気がします。なかなか直ぐに気がつかず毎回頭を抱えています。これが原因だと分かれば、後は右側配線図に赤ペンで記入した箇所に整流ダイオードを入れることで解決しました。
6
以前にも書いたと思いますが、イグニッションで電源が入るようにしたオートパワーコントロールですが、通電直後2秒間くらい無条件に出力があります。(写真はキーをイグニッションに回した直後に撮影したものです。)
車に乗り込んで走り出す前なので、当然このときサイドブレーキがかけてあるのが普通です。とするとこの時、サイドブレーキ戻し忘れの警告メッセージが流れるのではないかと懸念していました。ところがボイススピーカーの電源を入れてからMP3ファイルが再生されるまで2秒くらいの遅延があるので助かりました。
この遅延時間がなければ車に乗り込む度にサイドブレーキ戻し忘れの警告メッセージを聞かされる羽目になるので、オンディレイタイマを入れる必要がありました。
災い転じて福と為すというか、棚から牡丹餅というか何にしても助かりました。
これにて2秒間の遅延はあっさりと許容することにしました。
車に乗り込んで走り出す前なので、当然このときサイドブレーキがかけてあるのが普通です。とするとこの時、サイドブレーキ戻し忘れの警告メッセージが流れるのではないかと懸念していました。ところがボイススピーカーの電源を入れてからMP3ファイルが再生されるまで2秒くらいの遅延があるので助かりました。
この遅延時間がなければ車に乗り込む度にサイドブレーキ戻し忘れの警告メッセージを聞かされる羽目になるので、オンディレイタイマを入れる必要がありました。
災い転じて福と為すというか、棚から牡丹餅というか何にしても助かりました。
これにて2秒間の遅延はあっさりと許容することにしました。
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