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2025/02/24

Yupiteru Super Cat A-25 オートパワーコントロールシステム動作確認

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > その他

1
実際に車に取り付けてみて、オートパワーコントロールシステム(APC)がどのように動作するのか確認してみました。
2
動作確認前にアウトプット用電源を取り出すためのケーブルを作成します。本体のコネクタにあうものが、ちょうど手元にありましたのでこれを使います。もしかしたら、この用途で使うために以前購入していた物かも知れません。
3
コネクタを分解して、コードを取り付けていきます。本体にも記載がありませんでしたので内側がプラス、外側がマイナスだろうと決めつけて作業を進めました。
4
赤黒一本づつ半田付けしたあと、コードが抜けないようにカシメました。ちょっとコードが太すぎたのか、しっかりとカシメきれませんでした。まあ一回付けてしまえば抜き差ししませんので、これでこれで十分かと思います。
5
コネクタの反対側のコードにもギボシを付けました。最後にテスターを当てて、短絡が無いことを確認して完成とします。
6
コネクタをAPC本体に取り付けて、正しく出力があるか検電テスターで確認しました。コネクタのプラス、マイナスの配線は内側プラス、外側マイナスで間違いなかったようです。
写真はAPCのスイッチを切ったうえで、出力があるか確認しました。
APCスイッチをオンにしたときは、APCのパイロットランプ(赤)と検電テスターの点灯が同期していることが確認出来ました。
APCスイッチをオフにすると、エンジンの回転数に関係なく検電テスターが点灯(通電)します。
またPOWERスイッチをオフにするとAPCスイッチのオンオフに関係なく、検電テスターは点灯(通電)しません。
7
最後にコラムカバーの上にAPC本体を仮置きし、APCスイッチを入れたうえでエンジンを掛けて、APCがどういう具合に動作するか確認してみました。
キーをアクセサリーにしたとき、イグニッションにしたとき2秒くらい(エンジンがかかっていなくても)無条件に出力があるようです。これはちょっと不要な出力だと気になりました。
エンジンをかけると概ね1200回転以上で電源が入りました。出力を開始する回転数については、エンジンスピード・アジャストボリュームで調整可能となっています。
APCの動きについては、動画を撮りましたのでこちらを確認ください。
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