まとめ記事(コンテンツ)

2013/10/02

【日本の名車】Vol.3

シリーズ【日本の名車】は第3弾・・・いすゞ自動車がデザイン・スタイリングをカロッツェリア・ギアに委託し、当時チーフデザイナーであったジョルジェット・ジウジアーロが担当した不朽の名作【117クーペ】を取り上げます(^O^)





『117クーペ』は1968年に発売され、流麗な4座クーペとして長きに渡り好評を博して1981年まで生産されました(*^_^*)





ベースになったのは当時の4ドアセダンの【フローリアン】・・・武骨なフローリアンに対してさすがイタルデザインでした(*^^)v





68年から72年は何とハンドメイド・・・エンジンは1600DOHC、1950ディーゼルでスタートして70年に日本初のインジェクション搭載の1800SOHCが登場しました( ..)φメモ





73年からはGMとの提携により資本増強がなされ、機械でのプレス成形が始まり、量産化が始まりました(*^_^*)






ただ量産化との引き替えにステンレスモールやメッキの品質は落とされ、ステアリングやシフトノブがウッドから樹脂製に変更がなされました(^_^.)






77年のマイナーチェンジでヘッドライトが角形4灯に変更、小型ながらチンスポイラーが装備されました(*^_^*)





長きに渡り愛された117クーペは同じジウジアーロデザインの【ピアッツァ】と登場でその運命を終えましたがこの流麗という言葉がまさに似合う車・・・ホント綺麗な車です(^_-)-☆




最後に紹介動画を見つけましたのでじっくりご覧ください(^O^)






ボディサイズ 4,310×1,600×1,310mm ホイールベース 2,500mm 車両重量 1,075kg
Posted at 2013/10/02 19:42:46

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