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まとめ記事
日本の名車まとめ 【スバル編】(~60年代)
麺屋 魔裟維さん
2016/12/18
2,118
シリーズで展開しています『日本の名車』のまとめです。
こちらではスバル車の1960年代発売の名車をご紹介(^-^)
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スバル360
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『日本の名車』第16弾は、通称『てんとう虫』と呼ばれる名車・・・中島飛行機をルーツとし、富士産業から誕生した富士重工業が、戦後の国民車構想を大きく超えるスケールで開発し、1958年に発売された軽自動車【スバル360】の登場です(^O^) スバル360はフル・モノコック構造の超軽量車体後部に空冷エンジンを横置きにし、後輪を駆動するRR方式で、サスでは日本で初めてトーションバー・スプリングを採用し、居住空間の拡大を図り、また走行性能向上のため当時見られなかった10インチタイヤを採用するなど当時としては革新的な軽カーとして開発されました(*^_^*) エンジンは空冷2スト直2 356cc(16ps)でこのエンジンはスクーターの名車【ラビット】のエンジンをベースに開発されました(*^^)v 当初ガソリンタンクはエンジンの上に配置され、燃料供給用のポンプがない構造だったそうです(^_^.) 室内は低価格化と軽量化を徹底したことで非常にシンプル・・・サスの工夫等でややオフセットはあるものの成人男性が足を伸ばして運転できるスペースは確保されていたとか( .. ...出典:麺屋 魔裟維さん
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スバル1000
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『日本の名車』第21弾は、スバル360の大ヒットで自動車産業への進出に成功した富士重工が初めての小型乗用車として1966年5月に発売した【スバル1000】の登場です(^O^) 初の小型乗用車スバル1000は当時珍しかった前輪駆動(FF)車で水平対向エンジンを搭載して限られたサイズで広々とした空間と操縦安定性を目指した、他社とは全く異なる名車でした(*^_^*) エンジンは水平対向4気筒OHV977ccで55ps、その後の伝統となるエンジン&ミッション縦置きでした(*^^)v サスはF:ダブルウィッシュボーン R:トレーリングアームの4輪独立懸架でした! 当時のFFの難点であったトランクションの確保のためスペアタイヤ・ジャッキ等の工具類を全てエンジンルームに収めたり、パワーロスの抑制と静寂性のためデュアルラジエーターを開発したり、その他フラットフロア実現の工夫等他社からも注目された工夫が満載の1台でした(^_-)-☆ その後はユーティリティに優れた2/4ドアバン、ソレックスツインキャブ67psを搭載したスポーツセダンを追加し、また弱点であった ...出典:麺屋 魔裟維さん
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スバルR-2
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出典:麺屋 魔裟維さん
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シリーズ『日本の名車』第66弾は、今は自社開発を辞めてしまったズバルの軽の名車の登場です! 実はこのブログを作成しかけるまで全く同じ車名でリバイバルしたと思っていたのですがタイトル画像通り違っていたことに気が付いたのです(^_^.) その車とは1969年9月に登場したスバル360の後継車である【スバルR-2】です(^O^) スバルR-2は大成功を収めた360のホイールベースを120mm延長して居住空間を改善し、トランクスペースも確保した車でした(*^_^*) エンジンは空冷2気筒2ストロークのアルミ合金ブロック(30ps)・・・SS&GSSはツインキャブ仕様(36ps)でした(*^^)v ホイールベース延長の効果もあって室内は360からはかなりの改善・・・ただFFのホンダN360と比べると少々狭かったようです(^_^.) ライトバン仕様の追加、水冷エンジンやスポーツグレードの追加など何度もカンフル剤を注入したものの、N360などのライバルに押され、販売は低迷・・・水冷エンジン専用として設計されたレックスにバトンタッチする形で19 ...出典:麺屋 魔裟維さん
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