まとめ記事(コンテンツ)

2014/06/19

日本の名車 Vol.25

シリーズ『日本の名車』でご紹介しようとする60年代の車もかなり少なくなってきました・・・何があったのかと調べながら、マイナーカーはちょっとなあ(^_^.)
さて今回は60年代マツダ(東洋工業)が長年最上級セダンとして君臨させ、また当時ハイオーナーカーとして開発した1966年発売の初代【ルーチェ】を取り上げます(^O^)




初代ルーチェのデザインは何とジョルジェット・ジウジアーロ・・・117クーペやシルビアを連想させるフォルムなので分かる気がしますね(*^_^*)
4ドアセダンからの登場でしたがエンジンは何と直4OHV1500cc(86os)でしたが当時としては大柄な4370mmの全長と1tを超える車重には流石に非力・・・68年12月にはパワー不足による不人気を受けて1800ccが追加されたそうです(^_^.)





ベンチシートを備えて前後で6人乗れることを売りにしていたそうです( ..)φメモメモ
メカ的にはオーソドックスなFR車でサスもF:ウィッシュボーン R:半不動式リーフでした!




なお当時ルーチェと名の付く車がもう1台・・・




この車は69年10月発売の【ルーチェロータリークーペ】・・・655cc×2ローター13A型ロータリー(126ps)搭載のスポーツクーペですがセダンとはメカニズムが全く異なり何とFF前輪駆動車でした(^_^.)
この車はオーバーヒートや極度なアンダーステア、ドライブシャフトからの異音など美しいスタイルとは裏腹に明らかに熟成不足で市場に登場したため、僅か976台で生産中止となったそうです(>_<)





※写真下は2代目ルーチェ
残るセダンも軽自動車やオート三輪の車種展開をしていた当時のマツダの販売力では市場に浸透することは出来ず、欧州向けの輸出だけは好調でしたが1972年のアメリカンスタイルの2代目にバトンタッチする形でその運命を終えました(T_T)
Posted at 2014/06/19 06:09:12

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