まとめ記事(コンテンツ)

2016/11/25

純正クルーズスイッチ取り付け(Pivot 3-drive · α 3DA-C)

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換

1
クルコンを付けるからには純正クルーズスイッチで操作したいと思い、ディーラーで部品を取り寄せて取り付けました。
2
ラクティス用のクルーズスイッチ一式がそのまま流用できるようです。
取り寄せた部品は以下になります。
 クルーズ コントロール メインスイッチ
 品番:84632-34011 価格:\4,950
 クルーズ コントロールスイッチ ワイヤ
 品番:84633-48020 価格:\1,740
 ダイレクト(ネジ)※2個必要
 品番:90159-50199 価格:\60×2
 ステアリングホイール カバー LWR NO.2
 品番:45186-52030-C0 価格:\150
3
Pivotの「3-drive・α 3DA-C」は、そのままでは純正クルーズスイッチに対応していません。
ペントードさんより「クルーズコントロールスイッチ接続アダプタ」を譲って頂けたので、同時に取り付けます。
これはPivot製クルコンユーザー間で話題の通称「魔法の箱」と呼ばれているやつで、これがあると純正クルーズスイッチで操作が可能になります。
2017年1月に、本家Pivot社より純正クルーズスイッチ対応品「3-drive・α 3DA-T」が発売されるようですが、発表よりも先に一式手配を済ませていたのでこのまま取り付けました。
尚、「3-drive・α 3DA-T」の対応車表にシエンタは記載されていませんので、現段階で使用できる確証は無いようです。
4
ハンドル下のカバー(ステアリングコラム カバー LWR)を取り外します。
まずはネジが3個あるので取り外します。
ここでハンドルを回す必要がありますので、バッテリーのマイナス端子を先に外してしまわないように注意して下さい。
5
矢印(1)の方向に押し込んでツメのかん合を外した後、矢印(2)の方向に引っ張って取り外します。
このカバー、結構薄くてペラペラなので取り外す時にぐにゃっと曲がりますので、慎重に取り外します。
6
バッテリーのマイナス端子を外して2分ほど待機した後、ハンドル右側のカバー(ステアリングホイール カバー LWR NO.2)を外します。
赤丸部分に金属の棒がありますので、マイナスドライバーで押すとホーンボタンのロックが外れます。
ハンドル左側と下側にサービスホールがありますので、同様にマイナスドライバーで中の金属棒を押すとホーンボタンのロックが外れます。
3箇所のロックを外すとホーンボタンASSYを取り外すことができます。
また、緑丸部分に魔法の箱の空色線と黒線を接続します。空色線は魔法の箱に接続し、黒線は車両へアース接続します。
カプラーへ端子を差し込む際、精密ドライバー等でロックを解除する必要がありますので注意して下さい。
7
取り外したホーンボタンASSYは、ハンドル上部にそっと置いておきます。
カプラごと取り外している方もいますが、直ぐに元に戻すのでこれでも大丈夫だと思います。
純正のクルーズスイッチを挿し込んで、ビスで2箇所固定します。
8
クルーズスイッチのハーネスは赤丸部分に接続します。
あとは全て元に戻して作業完了です。

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