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まとめ記事(コンテンツ)
トムイグさん
2016/11/23
導電性アルミテープでATFの静電気除去を行いました
カテゴリ : エンジン廻り > その他 > その他
車種:スバル XVハイブリッド
作業日:2016/11/23
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★
作業時間:1時間以内
1
今日は小雨模様なので前から考えていた床下系導電性アルミテープ対策をしてみました。トヨタ自動車さんの特許には見当たりません。←みつけました。有りました。
■毒薬注意■この対策はAT変速機やATFの耐久性などに影響が出るかもしれません。またATオイルをメーカー規定通りの頻度で交換していない車両の場合、スラッジ(汚泥)が大量に出て変速機が壊れる場合があります。少なくとも車両にATF交換ぐらいのストレスを与えることは間違いないです。長期信頼性も未確認です。
■毒薬注意■この対策はAT変速機やATFの耐久性などに影響が出るかもしれません。またATオイルをメーカー規定通りの頻度で交換していない車両の場合、スラッジ(汚泥)が大量に出て変速機が壊れる場合があります。少なくとも車両にATF交換ぐらいのストレスを与えることは間違いないです。長期信頼性も未確認です。
2
床下の自動変速機近辺で導電性が無い部分をテスターで探しました。導電性が無い部分にアルミテープを貼ると向こう側のオイルから+の静電気を吸い取って走行風に乗せて除去してくれます。嘘みたいですが本当のようです。
3
周りは全部アルミの地金そのままのようでしたが、この黒色のフタ2個だけが導電性が無かったです。そこにアルミテープを貼りました。左のフタの左下がATFのドレンボルトです。ディーラーで交換したことがあるので少し汚れています。右の黒いフタはちょうどハイブリッドのモーターがある部分のようです。右上の黒いカバーの向こうに極太パワーケーブルがありました。
4
得られた効果は2つありました。
①ステアリングが軽くなった
写真左端の赤丸部分は上にあるステアリングギアボックスの保護をしているカバーのようです(恐らくジャッキアップポイント)。静電気除去のためにステアリングギアボックス内部のグリスの粘性が下がったようです。ステアリングコラムカバーにアルミテープを貼るより劇的に変わりました。
②加速が良くなった
さらに車両の加速が良くなりました。車が新しいうちにギア鉄粉除去のため一度ATFを交換した際に妙に加速が良くなり、1週間もしないうちに戻ってしまいましたが、その際感じた加速と同様になりました。汚れ除去というより静電気除去が原因だったようです。
オイルの粘性が静電気除去で下がるという特性について半信半疑でしたが、これだけ効果がハッキリ出ると特許に書いてある原理は間違いないと思います。
以上
①ステアリングが軽くなった
写真左端の赤丸部分は上にあるステアリングギアボックスの保護をしているカバーのようです(恐らくジャッキアップポイント)。静電気除去のためにステアリングギアボックス内部のグリスの粘性が下がったようです。ステアリングコラムカバーにアルミテープを貼るより劇的に変わりました。
②加速が良くなった
さらに車両の加速が良くなりました。車が新しいうちにギア鉄粉除去のため一度ATFを交換した際に妙に加速が良くなり、1週間もしないうちに戻ってしまいましたが、その際感じた加速と同様になりました。汚れ除去というより静電気除去が原因だったようです。
オイルの粘性が静電気除去で下がるという特性について半信半疑でしたが、これだけ効果がハッキリ出ると特許に書いてある原理は間違いないと思います。
以上
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