まとめ記事(コンテンツ)

2016/11/20

導電性アルミテープでサスペンションの除電をしました

カテゴリ : 足廻り > サスペンション関連 > その他

1
トヨタ自動車さんの特許説明書によると、ショックアブソーバーのオイルをアルミテープで除電すると粘度が下がって本来の性能が発揮できるそうです。スタッドレスタイヤに交換するついでに対策することにしました。ちょうど下回りに防錆塗装スリーラスターを施工したのでスチーム洗浄直後で比較的キレイなはずです。
2
いつも通り自作クルピタ君を使ってまずは夏タイヤ後輪を外しました。
3
後輪のハブあたりの除電を行いました。
軸受けベアリングの除電をすることによって、グリスの粘度を下げることを狙っています。また走行で発生するタイヤと路面との摩擦による静電気やブレーキとブレーキパッドとの摩擦で発生する静電気の除去も狙っています。
テープを貼った部分は塗装されているようでテスターで測ってみたところ導電性は無かったです。導電性が無い部分にアルミテープを貼ると空気中に静電気を放電できるそうです。
アルミテープを貼る部分はアルコールを付けてダスターで拭いてブレーキダスト等を完全に除去しました。
4
ハブボルトの位置にテープを貼っておくとホイールを装着するとほとんど見えなくなり好都合でした。
5
サスペンションにも特許説明書通りにアルミテープを貼りました。スリーラスターが塗装されている上から導電性アルミテープを貼りました。
6
サスペンション上部にも樹脂、鉄板塗装部、ゴム部分があり、それぞれ別にアルミテープを貼りました。ショックアブソーバー内部のオイルからの除電を狙っています。
7
ディスクブレーキのバックプレート裏側の中心軸近くにも大量に貼りました。車軸のオイルからの静電気除去を狙っています。ブレーキ近辺の除電は高温になりすぎるので断念しました。
8
前輪も同様にアルミテープを貼りました。
これらの対策によりサスペンションの動きが柔らかくなり、XVハイブリッドの弱点である段差を超えた際のリアからの突き上げが消えました。小さな段差を越える際のショックがマイルドになりました。
走行抵抗もさらに減り、エンジン走行時のアクセル開度を低く抑えることが可能となりました。
サスペンションが柔らかすぎるとかロールがきつい等のデメリットは特に感じられませんので対策されるようお勧めします。
最上部のテープ貼りが前輪後輪とも漏れているので後日追加対策する予定です。
以上

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース