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まとめ記事(コンテンツ)
トムイグさん
2016/10/15
導電性アルミテープでフロント下部の静電気除去を行いました
カテゴリ : 外装 > エアロパーツ > 調整・点検・清掃
車種:スバル XVハイブリッド
作業日:2016/10/15
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★★
作業時間:3時間以内
1
エンジン下の樹脂製カバーを外します。XVハイブリッドは最低地上高が20cmありますから簡易的に車高を少し上げました。アイサイトが危険を感じて前進を全力阻止されたので強制オフしてから上げました。
■このやり方はかなり危険なのでまじめにジャッキアップして馬で支えて作業されるようお勧めします。特に車高の低い車がジャッキから落ちたら致命的事故の恐れがあります。過去にみんカラユーザでジャッキアップのみでタイヤを外す車体下作業をして運悪く亡くなった方がおられます。
■このやり方はかなり危険なのでまじめにジャッキアップして馬で支えて作業されるようお勧めします。特に車高の低い車がジャッキから落ちたら致命的事故の恐れがあります。過去にみんカラユーザでジャッキアップのみでタイヤを外す車体下作業をして運悪く亡くなった方がおられます。
2
カバーは12ミリの六角ボルト4本(前と後ろで長さが違う)といつもの大型クリップ6個で固定してあるので外します。全部外してもカバーがいきなり落ちたりしないので大丈夫です。
3
クリップはフロントストラットバネ上部の近くにあります。特に固着はしていないです。
4
あと2個のクリップはフロントタイヤの前あたりにある整流板!?の後ろと前にあります。左に3個、右にも3個、合計6個になります。
5
後ろ側のボルト近くで後ろの鉄板に軽く引っ掛けてあるので外すとカバーは簡単に外れます。
6
水拭きしてからトイレ用のクリーナーでさらに拭いて必要な部分の汚れを完全に除去しました。
7
下から見て凸面になるところを重点的にテープ貼りをしました。一応タイヤハウス近くも貼りました。本当かどうか不明ですがブレーキ冷却の風が静電気に邪魔されずに流れる効果が期待されるそうです。カバーの取り付けははずしたのと逆の順番です。
カバー前部分をフロントバンパー下に軽く差し込んで、後ろ側のボルト穴近くの鉄板にカバーを引っ掛けます。あとはクリップ6個を留めて6角ボルトを4個締めます。締め付けトルクは軽めでした。(外す際にトルクを体で憶えておく)
カバー前部分をフロントバンパー下に軽く差し込んで、後ろ側のボルト穴近くの鉄板にカバーを引っ掛けます。あとはクリップ6個を留めて6角ボルトを4個締めます。締め付けトルクは軽めでした。(外す際にトルクを体で憶えておく)
8
ついでにフロントバンパー下部の風雨の入らない裏側を同様に清掃してから導電性アルミテープを左右均等に10cm×7箇所ぐらい貼りました。
試走で感じた効果は下記の通りです。
①タイヤの感触がハイグリップタイヤを履いた際の感触に近づきました。タイヤノイズも少し増えました。履いてるタイヤは純正ノーマルのエコタイヤ「ブルーアース」です。恐らくダウンフォースが増していると思います。
嫌だったらフロントガラスにアルミテープ貼りしたら相殺されて空気抵抗だけを車体の上面下面ともから除去できると思います。
②フロントバンパーに対策したとき少し感じていた「狙ったところに止まれる」感覚が更に明確化しました。
スバル初期型ハイブリッドカーのモーター回生は速度低下に関係なく一定なので空気抵抗が起きない極低速域でブレーキが効きすぎます。カックンブレーキ風になっていたのが最初から空気抵抗が少ないので一定のブレーキ踏力で一定の減速が可能となります。例えばフロントに加重をかけてくるりとタイトコーナーを回る走りが安全に可能となりました。
ネガティブ要素としてはディーラーでカバーを外す整備(例えばデフオイル交換)を頼んだ際にメカニックにびっくりされる恐れがあります(笑)
試走で感じた効果は下記の通りです。
①タイヤの感触がハイグリップタイヤを履いた際の感触に近づきました。タイヤノイズも少し増えました。履いてるタイヤは純正ノーマルのエコタイヤ「ブルーアース」です。恐らくダウンフォースが増していると思います。
嫌だったらフロントガラスにアルミテープ貼りしたら相殺されて空気抵抗だけを車体の上面下面ともから除去できると思います。
②フロントバンパーに対策したとき少し感じていた「狙ったところに止まれる」感覚が更に明確化しました。
スバル初期型ハイブリッドカーのモーター回生は速度低下に関係なく一定なので空気抵抗が起きない極低速域でブレーキが効きすぎます。カックンブレーキ風になっていたのが最初から空気抵抗が少ないので一定のブレーキ踏力で一定の減速が可能となります。例えばフロントに加重をかけてくるりとタイトコーナーを回る走りが安全に可能となりました。
ネガティブ要素としてはディーラーでカバーを外す整備(例えばデフオイル交換)を頼んだ際にメカニックにびっくりされる恐れがあります(笑)
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