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- フロントバンパーから静電気を除去しました
まとめ記事(コンテンツ)
トムイグさん
2016/10/09
導電性アルミテープでフロントバンパーの静電気を除去しました
カテゴリ : 外装 > エアロパーツ > 自作・加工
車種:スバル XVハイブリッド
作業日:2016/10/09
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★
作業時間:3時間以内
1
フロントバンパー内部にアクセスするにはバンパーの横からフォグランプにアクセスする方法がいちばん楽だと思います。クリップが上部に2個と底面に1個の合計3個を内張り剥がしを使って外しました。3種類仕様が違うので壊さないよう注意が必要です。取扱説明書が参考になります。タイヤを曲げる際は静止したまま「据えきり」しないようにしてくださいね。そうしないとメカに無理がかかって最悪ハンドルセンターがずれます。
2
底面のいちばん大きなクリップが砂まみれでちょっと大変でした。シャワー洗いしてから外したほうが良さそうです。
3
赤渦巻きの部分が凸形状ですので+に帯電しているとその部分から走行風が剥がれやすいと考えて、重点的に黒色の線の貼り方でテープを貼ることにします。並行に貼ったことには別に深い意味は無いです。
4
内部はアルコール不織布のふき取りシートできれいに清掃してから貼りました。裏面の剥離紙は少しずつ剥がしたほうが楽に貼れました。アルミテープは金属端部が丸出しなので剥がれると電気配線やウォッシャータンクのゴムパイプを走行振動で切ったりショート発生の恐れがあるのでしっかり清掃するようお勧めします。
5
戻す際は前のほうからバンパーをはめ込んでいきます。まるでプラモデルみたいですね(笑)
6
クリップはこんな感じに出っ張りを出したままの状態で差し込んでから、出っ張りを押し込むと抜けないようロックがかかる仕組みです。
7
見た目どノーマルですが、走ってみると全然違います。
8
フロントタイヤの接地感が増してステアリングを通して路面を感じる感覚が増しました。人によってはハンドルが重くなったと感じるかもしれません。例えばシケインのようなS字カーブで途中に写真のような凹凸がある場面では当然進入スピードを抑えたくなりますが、サスペンションが伸びても接地感がしっかり有るので以前より安全マージンが大きいと感じます。
走行風ノイズが減ったせいかエンジン音が大きくなったと錯覚しました。例えば上り坂でアクセル開度が小さいときにエンジンから少しノッキング音が聞こえてしまいます。
好みの別れる変化だと思いますが、私は気に入ったので戻さないでおきます。なお私のXVハイブリッドはタワーバー、スティフナー、ドアバイザー、ルーフレールが付いていません。興味がありましたらお試し下さい。つぎはサイドウィンドウあたりに対策してみようと思います。
以上
走行風ノイズが減ったせいかエンジン音が大きくなったと錯覚しました。例えば上り坂でアクセル開度が小さいときにエンジンから少しノッキング音が聞こえてしまいます。
好みの別れる変化だと思いますが、私は気に入ったので戻さないでおきます。なお私のXVハイブリッドはタワーバー、スティフナー、ドアバイザー、ルーフレールが付いていません。興味がありましたらお試し下さい。つぎはサイドウィンドウあたりに対策してみようと思います。
以上
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