まとめ記事(コンテンツ)

2016/09/27

導電性アルミテープでの性能向上について

世間で話題になっている導電性アルミテープでの走行安定性能向上対策に関する特許をお勉強してみました。
走行によって発生する樹脂上の静電気を逃がすことによって車体表面から気流がはがれないよう流してやる空力的チューニングだと解りました。
はがれた気流の車体側には渦が巻くので不安定になるのでしょう。左右のブレを減らせば直進性が向上し、上下のブレを減らせばダウンフォースが安定してコーナリングにも良い効果が得られるのだと思います。
理想的には風洞実験で気流が剥がれる部位を特定してピンポイント的に対策するのが望ましいそうです。
バンパーの裏側などの空間でも放電できるのでこっそりチューニングも可能そうですね。凸形状の内側に貼る図:

フロントバンパーのタイヤ近く:



残念ながらXVの屋根終端は金属性(ノーマルの場合)ですから効果は得られなさそうです。さっきコンコン叩いて金属だと確認しました。



フロントバンパー下端など:




風洞実験するわけにはいかないので理論的裏付けがありそうな部位で試してみようと思います。

Posted at 2016/09/27 22:19:05

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