まとめ記事(コンテンツ)

2017/01/09

エンジンルーム内のアルミテープ施工

カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > その他

1
エンジンルーム内には、エアクリーナー・ケースやエアダクトなど吸気の通り道に多くの樹脂製部品が使われています。
これらも空気との摩擦で静電気が発生し帯電します。
静電気による悪影響を防ぐためにも除電を目的にしてアルミテープを施工しました。
実際は、銅箔テープを使いました。

今回施工したのは、吸気側の樹脂製部品で黄色の矢印のものです。
2
エアクリーナー・ロアケースです。
空気があたる壁面に銅箔テープを貼りました。
3
エアクリーナー・ロアケースのエアダクト接続部分です。

曲線の外側の空気があたるところを中心に銅箔テープを貼りました。
4
インテークチャンバーとエアフローメーターをつなぐエアダクトです。
シリコンゴム製で帯電しにくいようですが、銅箔テープを貼りました。
エアフローメーターとインテークチャンバー(アルミ製)を電気的につなぐために、ダクトの内側に回り込むように貼りました。
エアフローメータのケースやインテークチャンバーはアルミ製部品ですが、電気的に浮いてる部分(アースにつながっていない)ので、いずれアーシングを行います。
5
外気導入側エアダクトにも銅箔テープを貼りました。
エンジンルーム一番得枚の部品で目立つので、空気のあたるところと裏側を中心に銅箔テープを貼りました。
6
エアクリーナー・アッパーケースにも銅箔テープを貼りました。
エアクリーナケース内は、流速が早くないので、気持ち程度です。

エアクリーナーケースの下には、レゾネーターがありますが、構造上空気だまりで流れないので施工を行いませんでした。
(取り外すのが面倒くさいから・・・)
7
スロットルとインテークチャンバーを繋ぐエアダクトは、すでに銅板が巻かれていたので今回は施工せずです。

この銅板は前オーナーの施工のようです。
トルマリンチューン?

銅板での静電気除去の方が効果として効いているように思います。
8
気になっていた、インテーク側の樹脂製部品に静電気除去の施工をしました。

その効果は?
全く感じられませんでした。
期待もしていなかったし・・・

どちらかというと、気になっていたエアフローメーターとインテークチャンバー(アルミ製)が電気的的につながったことへの安心感の方が大きいです。

もし、アルミテープ(銅箔テープ)を貼ったぐらいでものすごく調子がよくなるんだったら、クルマそのものに”問題あり”じゃないかと思います。

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