まとめ記事(コンテンツ)

2014/05/10

【世界の名車】 Vol.9

シリーズ『世界の名車』第9弾は、ポルシェ356の後継車として1964年に発売され、後継車930型が登場後もしばらく生産が続けられ、現在もその名が続く、RRの名車【911(901型)】の登場です(^O^)




今回はその中でも1968年以前の356より全幅から拡がりその名が消えたとされる通称【ナローポルシェ】を取り上げます(*^_^*)



通称ナローポルシェは1964年に356の後継車として発売になりましたが当初の車名は【901】・・・ところがプジョーが数字3桁の真ん中0の商標を取っていたことから【911】に変更せざるを得なかったというエピソードがあります(^_^.)




スタイルは後から後部座席を取り付けた356(写真)の狭さを改善するために当初から2+2で設計されたことでリアが長く伸びる伸びやかな現在に至るスポーツカールックが採用されました(*^^)v



ボディサイズは4,163×1,610×1,320mmでホイールベースは2,211mmと現在では完全にコンパクトサイズですね(^_-)
エンジンは空冷フラット6 2LSOHCソレックスツインキャブで、911が130PS、66年7月登場の911Sが160PSでした(^O^)





室内はスポーティ・・・伝統の大径メーターが並ぶインパネはポルシェそのものですね(*^_^*)




ポルシェのホイールと言えばこの5本スポークを思い浮かべる方も多いかと思いますがナローの911Sでの採用が最初だったそうです(*^^)v





1968年8月に185/70VR15タイヤと6J15inホイール採用と同時にホイールアーチが付き、ナローポルシェはその生涯を終えました(T_T)
Posted at 2014/05/10 07:07:50

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