まとめ記事(コンテンツ)

2014/12/09

世界の名車 Vol.14

シリーズ『世界の名車』は第14弾・・・ドイツ・イタリアの国民車に続いての登場はフランスであります!
この車の発売は1948年・・・車名の意味は何と『2馬力』、当時のフランスの課税基準の課税出力の事で実際にエンジンが2馬力ではなかったようです(^O^)



その車とは【シトロエン2CV】・・・RR主流の時代ですがFF車でした(*^_^*)





2CVのユーモラス&ユニークなデザインは発売時は「醜いアヒルの子」「乳母車」と呼ばれたそうですが合理性と居住性をシンプルな構造で実現し、走破性も高く、価格も安かったことから、徐々に受け入れらえ、当時大衆車では後進国であったフランス初の空前の大ヒットを記録しました(*^_^*)





フロントに搭載されるエンジンは空冷水平対向2気筒OHVで材質は何とアルミ製(*^^)v
発売当初は375ccで出力は9ps、以降425cc(12ps)、602cc(28ps)とパワーアップが図られ、70年には32psの仕様もあったそうです( ..)φメモ





足回りはF:リーディングアーム/コイル、R:トレーリングアーム/コイルでダンパーな何と各輪2種類の減衰力可変装置が・・・悪路での乗り心地や操縦安定性を考えたシトロエンらしいもの!
タイヤは幅が125という細いタイヤも2CVらしさですね(^O^)





室内は幅こそ狭いもののなかなか広々とした空間、計器類はシンプル・・・当初は燃料計もなかったとか???
棚形状のダッシュ下部やフラットな足元は使い勝手も良さそうですね(*^_^*)





ラゲッジは形状から広くはないものの当時としては十分に実用的だったみたいです(*^^)v





そのユニークなスタイルと優れた操縦性と経済性で長く愛された2CVでしたが88年にフランス本国で、90年にポルトガルで生産が止まり、42年間で総生産台数約390万台でその生涯を終えました(T_T)



ボディサイズ 3,830×1,480×1,600mm  ホイールベース 2,400mm
Posted at 2014/12/09 18:41:40

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