まとめ記事(コンテンツ)

2022/07/10

【K6A】 ワゴンR DAA-MH55S 純正イグニッションコイルのドエルタイム測定&流用@コイルベンチマーク 【SUZUKI Kei】

みなさま お姉様 ごきげんよう♪

◇ Before ◇

【K6A】 HN21S&HN22S イグニッションコイルのドエルタイム測定@コイルベンチマーク 【SUZUKI Kei】

◇ After ◇



ダイレクトイグニッションコイルをヘッドカバーに固定するM6ボルトを長いものに交換&コネクターを交換すれば 取り付けは出来ましてよ
但し 出っ張りが高くなるので黒いプラスチックのカバーは付かなくなりますわ

コネクターはAmazonマーケットプレイスで調達


矢崎総業 090型 IIシリーズ 防水 3極 メスカプラー・端子セット タイプ1


◇ 測定結果 ◇(測定回数は各3回:n=3)

※HN21S&HN22S純正イグニッションコイルの約2.5倍弱のパゥワァがありましてよ



メガスクの設定は↓このようにしてみましたわ



さて 何故にして ”DAA-MH55S 純正イグニッションコイル” を流用してみたのかと云いますと

◇ アルト(HA36S)純正流用点火強化を試みた ◇
直噴エンジンのイグニッションコイルを流用して点火強化


↑こちらの記事を読み 動画で確かに火花が強くなっていることも確認できたからですわ


イグニッションコイルもオクに走行距離6,000km弱(ホント?)ってものが3本 6k円(送料込み)という出物がありまして 悪くなることは無いハズということで取り付けてみることにした次第でございます


イグニッションコイル 33400-63R00:DE製 FK0508




※プラグホールに入る首下部の長さはHN21S&HN22S用と同じ寸法でありました


さてさて 交換&ドエル時間まで合わせてみての体感的結果でございますが
”ガリガリ君””爽” に変身? っていうと大げさですわね

前回の記事でも書きましたが そこからさらに ”極低速~低速・スロットルチョイ開けの辺りでスムーズ&滑らかになった” ようです
平坦な路面であれば5速 1,800回転以下でもトコトコと走ることが出来ました
でも流石に1,500回転ではスナッチング大で無理でありましたね
燃費走行には効果あり って感じなのです


しかし ”点火強化!!” って字面で期待してしまう

ばりっ!と吹ける

レーシングエンジンのようにぴゅんぴゅん回る

それは 無い・・・・ですわね


考えてみましたら R06A型エンジンでそういう話は・・・

あくまでも点火系がR06A型エンジンと同等にアップデートしたってことなのですよね

ですので 良くなっていることは確かではあるのですが 高価なイグニッションコイルを購入してもドエルタイム調整まで含めないと対費用高価

・・・いえ対費用効果はどうなのでしょ って思いましてよ


ちなみに組み合わせているのは "NGK プレミアムRXプラグ" です
熱価は純正プラグと同じでしてよ
Posted at 2022/07/10 22:05:41

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