まとめ記事(コンテンツ)

2017/11/29

(隠) マクラーレンのヒミツw

(隠しブログです。 当日に書いてますが、下書きのまま公開していませんでした)

650Sのクルマの良さもさる事ながら、ハイテク「をたく」なσ(^_^;)は
相当マクラーレンのテクノロジーに惚れこんでマスw

バスタブなカーボンファイバーモノセルボディ
シングルプレーンなV8ツインターボ


いやいや、そんなのはまだまだ表面的ですよ?
メインではありますけどね。

↓ コレを見ながらマクラーレン営業の方から色々と教えてもらいました。

普通、こういうのはショー用のモデルだと思いますよね?
コレはマクラーレン全車に、ほぼ共通なボディ内部そのものなのです。
生産ラインの途中から引っこ抜いてきたレベルだそうですよ。
(スポーツシリーズはプロアクティブシャシーでは無いのでサス辺りが異なります)


・ヒミツその1 油圧系
軽量化のためにパワステとプロアクティブシャシーの油圧ポンプは共通。

ステアリングのラック&ピニオンギアの下にあるのが油圧ポンプ。
そのため、プロアクティブシャシーのセッティングを変更すると
ステアリングに微妙な振動が伝わる。


・ヒミツその2 リアスポイラ動作の動力
エアブレーキとしても動作するリアスポイラーの角度変化。
普通なら、アレって電動アクチュエータだと思いますよね〜
なんとT/M作動油圧で制御。
そしてその動きは「きっかけ」だけで、主に空力バランス(テコの原理等も使用し)で動作しているとのこと。

エアブレーキは姿勢変化に先立って動作し、ノーズダイブ前に空力ブレーキでリアサスも沈み込むため
クルマとしては下に沈み込むような姿勢でブレーキがかかります。




・ヒミツその3 リアスポイラステーの形
小さい話しですが、リアスポイラーが出たので関連する内容でw

前側のトラス形状なステーはマクラーレンテクノロジーセンターの意匠からきているそうです。


個人的にはこの辺りでは? とニラんでますw


・ヒミツその4 ダッシュボードの中身

このレインフォースはなんとマグネシウム合金製!
いや〜いくら軽量化のためとはいえ、スゴい贅沢w

開発逸話もあるそうで、元々ダッシュレインフォースのマクラーレンマークは凸型だったそうです。
MP4-12C開発終了目前で、その頃のCEOのロン・デニスさんはさらなる軽量化を要求

マクラーレンマークを凹にする事で、ほんの少しの軽量化をヒネリ出し、開発終了宣言となったとか。


・ヒミツその5 プロアクティブシャシーにスタビ無し
不要なんだそうです。 フロントには本当に無い。

しかし、リアには?

なんだあるんぢゃん? とか思うでしょう〜
反対側のサスには

異なる方向に付いてます。スタビなら同方向というか同位置に付きますね。

これはスタビでは無くZバー
というプロアクティブシャシーを構成するトーションバーとのこと。


ヒミツという話ではありませんが、本当にエンジンマウント位置が低く、
クルマのど真ん中という感じがしますね〜


驚きの事実
マクラーレン認証タイヤでないと保証が効かない。

同サイズでも空力的にミリ単位で煮詰めてあるため、他メーカータイヤだと
干渉する事がある。
Posted at 2018/03/31 00:26:18

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース