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まとめ記事(コンテンツ)
よしまさ4403さん
2018/09/16
ボールジョイントブーツ交換 その1
カテゴリ : 足廻り > サスペンション関連 > 取付・交換
車種:ダイハツ テリオスキッド
作業日:2018/09/14
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★★
作業時間:1時間以内
1
テリキのボールジョイントブーツを交換します。
というかこの日(9月14日)はなんか疲れが溜まっていて何をするにもやる気が起きませんでした。
で、やりたいことならやる気が出るので、先日このボールジョイント(タイロッドエンド)プーラをアマゾンで購入したので試してみたいと思いまだ新品のブーツが届いてませんが外すだけ外してみたのでした。
ボールジョイントプーラは写真のような工具です。写真上部の爪を分離するボルトに挟み込み❶下のボルトをねじ込んでいくことにより、❷爪がボルトを押し上げていきボルトを引き抜く道具です。
鉄でできておりずっしり重いです。
というかこの日(9月14日)はなんか疲れが溜まっていて何をするにもやる気が起きませんでした。
で、やりたいことならやる気が出るので、先日このボールジョイント(タイロッドエンド)プーラをアマゾンで購入したので試してみたいと思いまだ新品のブーツが届いてませんが外すだけ外してみたのでした。
ボールジョイントプーラは写真のような工具です。写真上部の爪を分離するボルトに挟み込み❶下のボルトをねじ込んでいくことにより、❷爪がボルトを押し上げていきボルトを引き抜く道具です。
鉄でできておりずっしり重いです。
2
写真は運転席側、つまり右側のフロントサスペンション下部です。なんだか解説めいたことを書いていきますが間違っていたらごめんなさい。ご指摘くださいませ。
(上)今回、交換するボールジョイント(のブッシュ)はロアアームとナックルを接続している部品です。
ロアアームは車体と前後二箇所で繋がっておりナックルとは上に行くとストラット(バネとダンパー)に繋がり、ブレーキホイールも付いている部品です。
いわゆるストラットサスペンションですな。近年の車でかなり多く採用されているフロントサスペンション形式ですな。
(左下)で、ボールジョイントのブッシュはロアアームとナックルの間に挟まっています。中には太い棒が通っています。
分解すると分かりますがこの太い棒はロアアームに固定されておりロアアーム内部ではボール状になっておりグリグリ動きます。
(右下)で、ボールジョイントはナックルを突き抜けてキャッスルナットで締め付けられておりとどめにキングピンで抜け防止をされています。
(上)今回、交換するボールジョイント(のブッシュ)はロアアームとナックルを接続している部品です。
ロアアームは車体と前後二箇所で繋がっておりナックルとは上に行くとストラット(バネとダンパー)に繋がり、ブレーキホイールも付いている部品です。
いわゆるストラットサスペンションですな。近年の車でかなり多く採用されているフロントサスペンション形式ですな。
(左下)で、ボールジョイントのブッシュはロアアームとナックルの間に挟まっています。中には太い棒が通っています。
分解すると分かりますがこの太い棒はロアアームに固定されておりロアアーム内部ではボール状になっておりグリグリ動きます。
(右下)で、ボールジョイントはナックルを突き抜けてキャッスルナットで締め付けられておりとどめにキングピンで抜け防止をされています。
3
キングピンはラジオペンチで抜く事ができます。こんな形してます。
写真でいうと下部の鉤爪部分を引っ張るのが吉でした。
写真でいうと下部の鉤爪部分を引っ張るのが吉でした。
4
次はキャッスルナットを外します。17mmでした。硬いだろうなぁ…と思ったら。
…
やっぱり硬かった。(*´-`)
フリーズルブをしっかり吹いて…
(左上)ラチェットレンチではラチェット壊しそうな気もしたので道具箱をゴソゴソするとあるじゃん!なんとKTCの17mm!
これといつもの硬いボルト外しの定番、巨体木槌。レンチをキャッスルナットにかけてゴイーンと叩きます。
(右上)右はこれですんなり回りましたが左は何度やっても叩くとレンチが外れます。そこでクランプでレンチとロアアームを挟んで固定して回しました。
(下)てなもんでキャッスルナットはなんとか回す事ができ、とる事ができました。
他の方の整備記録を拝見しているとボールジョイントのボルト部分のツライチでこのナットを残していますが私は取っちゃいました。
とっちゃった為なのかボールジョイントプーラがかけにくかったです。残しておくのはそういう意味なのかしら?
…
やっぱり硬かった。(*´-`)
フリーズルブをしっかり吹いて…
(左上)ラチェットレンチではラチェット壊しそうな気もしたので道具箱をゴソゴソするとあるじゃん!なんとKTCの17mm!
これといつもの硬いボルト外しの定番、巨体木槌。レンチをキャッスルナットにかけてゴイーンと叩きます。
(右上)右はこれですんなり回りましたが左は何度やっても叩くとレンチが外れます。そこでクランプでレンチとロアアームを挟んで固定して回しました。
(下)てなもんでキャッスルナットはなんとか回す事ができ、とる事ができました。
他の方の整備記録を拝見しているとボールジョイントのボルト部分のツライチでこのナットを残していますが私は取っちゃいました。
とっちゃった為なのかボールジョイントプーラがかけにくかったです。残しておくのはそういう意味なのかしら?
5
(上)❶ボールジョイントプーラの二股になっている部分をロアアームとブッシュの間に金槌で叩き込み下の爪がボールジョイントの下にしっかり噛むようにセットします。
❷このボールジョイントプーラのボルトは22mmでした。おっかなびっくり締め込んで行くと…
(下)バンというデカイ音、何かぶっ壊したような音と共にボールジョイントが外れます。
誰かに銃で撃たれたかと思うくらいびっくり驚きます。
❷このボールジョイントプーラのボルトは22mmでした。おっかなびっくり締め込んで行くと…
(下)バンというデカイ音、何かぶっ壊したような音と共にボールジョイントが外れます。
誰かに銃で撃たれたかと思うくらいびっくり驚きます。
6
次はナックルからボールジョイントの棒部分を完全に抜き取ります。
最初はジャッキでロアアームを持ち上げてみましたがロアアームがすぐ上にあるドライブシャフトブーツに当たって抜く事が出来るくらいまでは上がりません。
どうしたもんかしばらく考えて、ステアリングを外へ切ってみました。
こうするとドライブシャフトブーツが後ろに行ってくれてロアアームをもう少しあげる事ができ、うまくボールジョイントを抜く事が出来ました。
ここまで来ればあとはマイナスドライバでブーツをこじればブーツを脱がせる事ができます。
最初はジャッキでロアアームを持ち上げてみましたがロアアームがすぐ上にあるドライブシャフトブーツに当たって抜く事が出来るくらいまでは上がりません。
どうしたもんかしばらく考えて、ステアリングを外へ切ってみました。
こうするとドライブシャフトブーツが後ろに行ってくれてロアアームをもう少しあげる事ができ、うまくボールジョイントを抜く事が出来ました。
ここまで来ればあとはマイナスドライバでブーツをこじればブーツを脱がせる事ができます。
7
写真は左側を分解した時の写真ですがボールジョイントがよく写っています。すでに古いブーツも除去してあります。古いグリスはまだぬぐってません。
黄色の図形のような感じで、ロアアームに固定されている部分の内部にはボールが入っていて下に伸びている棒部分は前後左右に動きます。
このようにしてロアアームとナックルが動けるようにして道路の段差であったりステアリングを切ったりなどの動きを吸収しているようです。
ボール部分には潤滑のために当然グリスが必要になり、そのグリスを逃がさないために今回交換するブーツがあるんですね。
黄色の図形のような感じで、ロアアームに固定されている部分の内部にはボールが入っていて下に伸びている棒部分は前後左右に動きます。
このようにしてロアアームとナックルが動けるようにして道路の段差であったりステアリングを切ったりなどの動きを吸収しているようです。
ボール部分には潤滑のために当然グリスが必要になり、そのグリスを逃がさないために今回交換するブーツがあるんですね。
8
ブーツにはひび割れがありました。しかしまだグリスが流れ落ちるほどひびは貫通していなかったようです。
グリスはまだたくさん残ってました。
とりあえずボールジョイントに残ったグリスをしっかり拭き取り今日は終了です。ブーツをダチが持ってきてくれるのを待ちます。
グリスはまだたくさん残ってました。
とりあえずボールジョイントに残ったグリスをしっかり拭き取り今日は終了です。ブーツをダチが持ってきてくれるのを待ちます。
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