まとめ記事(コンテンツ)

2016/08/23

2016夏旅3日目 がっつり!! 歩いて走った岬巡り(釧路~網走)

道東自動車道終点阿寒ICでOUT。
まりも国道で釧路の街に入って給油。
道東へやって来た目的はいくつか。
青空の北太平洋シーサイドラインを走る事!
それと、厚岸で岩牡蠣を食べる事!!
あとはまだ見ぬ絶景を探してフラフラと!!!
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道道142号を東へ進んでいると、東の空が焼けてきた。

私の頭の中では、『海沿いの道を朝陽を浴びて走るカブ』だったに、

実際、朝陽を拝んだのは海の見えないこんな場所・・・。(苦笑)




これはイメージに近い画だけど、この日は雲が多くて朝陽が出てこなかった・・・。




まぁ、それはそれで、雲はとってもイイ感じだった。




尻羽岬の看板に誘われてやって来たダート道。
↑こんなフラットダートを4kmくらい。


終点の広場に車を置いて、更に徒歩で数百メートル。


すると、そこにはこんな景色が待っていた!!




うん、こりゃぁ、絶景だ!!!




天使の階段が出来まくり!!




この絶景を眺めながら、前日JEさんに頂いた富良野の人気店のメロンパンを食す。


これはもうサイコーに贅沢なモーニングだ!!(^^)



国道44号に戻って暫く走り、途中立ち寄った厚岸望洋台。




今日はあの橋を渡って行こう!!




洗車して濡れたボディを乾かすためにウロウロ走ってたら、集魚灯いっぱいの船に出くわした。

聞いたら秋刀魚漁の船なんだって。


橋を渡る前、朝食の続き?!ちょっと早い昼食?!にココで岩牡蠣を食べる事にした。

『厚岸漁業協同組合直売店エーウロコ』
住所:〒088-1128北海道厚岸郡厚岸町港町5丁目3番地
電話: 0153-52-0117
営業時間:9:00~17:00
定休日:火曜(5月~12月は無休)
http://www.a-uroko.or.jp/


牡蠣は一個百数十円からととってもお安い!!



とりあえず大きさの違う牡蠣を8個頼んでこれで千円ちょっと。

はじめての牡蠣剥きを楽しく体験しながら、ペロリとたいらげた。

実はこの後食べ足りなくて4個ほど追加で食べた。(笑)





厚岸大橋を渡り、今度は愛冠(あいかっぷ)岬と言う看板に誘われた。

駐車場でキャンカー乗りのおじさんに、一緒に岬に行こう!と声を掛けられた。

「熊が出て来たら怖いもんねぇ~。」など話しながら、数百mの林道を歩いて岬まで。



この日2カ所目の岬もなかなかの景色。(^^)




更に岬の先端に立ったら、断崖の様と、海と空の色がクッキリ見えた。



岬の帰り道、厚岸の町を見下ろせる『小さな絶景』を発見!!




道もだんだん海を望む絶景道になってきた!




このあたりは断崖の上を進むんだね。




琵琶瀬展望台まで来て、北に霧多布湿原を望む。




南には北太平洋の大海原を望む。




琵琶瀬川の河口にも寄ってみた。

水門の形がカッコよくて、船のミントグリーンが眩しかった。




道道1039号にそれて、3カ所目の岬、アゼチ岬を目指す。





岬の先端までは車を置いて徒歩で200mくらいとお手軽感がとってもイイね!(^^)




逃げ水を追い駆けながら、今度は霧多布岬を目指す。




駐車場から灯台までは100mくらい。



この灯台、霧多布灯台だと思っていたら、湯沸(とうぶつ)岬灯台って言うんだね・・・。




ココから岬の先端までは、数百mのちょっと急な下り坂。




エトピリカと言う珍しい鳥が一杯いる!と思ったら、単なる海鵜だった・・・・。(^^;




霧多布展望台に続く遊歩道の景色は、さっきの岬の荒々しい景色とは対照的。




展望台からの眺めもホンワカ系でなかなかのものだった。




霧多布岬、良い所だったよ。(^^)




北太平洋シーサイドラインに戻り、さらに東を目指す。




脇道に馬がいたのでちょっと寄り道。





根室の街に入ったらガスって来た。


根室港に立ち寄ったら、例の集魚灯一杯のサンマ漁の船団とカモメの大群に出くわした。




そろそろお腹も空いてきた。

「根室に来たら花咲ガニ!」と以前に耳にしたので、コチラのお店に寄ってみた。

『大八食堂』
住所:北海道根室市花咲68
TEL:01532-5-3266
営業時間:8:00~18:00
定休日:不定休
http://www.daihachi-shokudo.com/



この日は100g・600円。 結構するね・・・・。(^^;



さっきのカニ1匹とカニチャーハン。 
食べても食べても減らないカニと、パラパラしてないチャーハン・・・・。

もうカニはいらないかな。(爆)



納沙布岬に行く途中、以前も足を止めた、なんとなく好きな場所。



納沙布岬は「とりあえず来たゼ!」証明写真だけ。





夕陽を見るのにどこが良いだろう??と彷徨って辿り着いたのは、風連湖の走古丹(はしりこたん)。




日没ギリギリのタイミング。




ブヨと格闘しながらの必死の日没撮影。(笑)




まるで湖面に油を流したような色彩がキレイだった。




日の暮れた砂嘴の道をゆっくり帰る。




小舟がポツンと一隻浮く様が良かった。




堤防の上に猫とキタキツネがマッタリ中。

こんなツーショットが普通に見れるのが、北海道の夕暮れなのかな。(笑)



この日のお風呂は野付半島の付け根にあるコチラ。

『公衆浴場 浜の湯』
住所:別海町尾岱沼港町235-5
電話:0153-86-2600
営業時間:14:00~ 22:00
料金:大人440円/
※シャンプー・リンス・石鹸の備え付け無し

露天風呂で星空眺めながらゆっくり湯に浸かって、この日の疲れも吹っ飛んだ。



風呂上がり、今日はどこまで走り進めようかと思案して、網走の能取岬を最終目的地にした。

風呂屋で聞いた中標津の国道272号沿いにある24時間スタンドで給油と洗車をして、
ナビの案内する最短距離で能取岬を目指した。


午前3時前、到着した能取岬では、天の川と流れ星が私を迎えてくれた。




明日(もう今日だが)はココからスタート。

車のエンジンを止めて、岬の静寂と、満天の星を愉しんだ。



4日目・5日目につづく・・・。

能取岬の朝焼け
Posted at 2016/08/23 17:32:04

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