まとめ記事(コンテンツ)

2019/07/15

(ミニ)静岡・雨と紅葉

肌寒くなった11月紅葉の季節、
3連休を使って秋キャンプしました。
オートキャンプじゃありません。
普通のテン泊ですよ。










単に夏に残った薪や炭を使い切りたいので計画したプチキャンプです。
ゼロポイントのリュックと、ノースフェイスのリュックに荷物をまとめる。
どちらも60リットルサイズ。


登山するわわけじゃなくて車内泊しないだけでキャンプ場には一泊です。
夏キャンプとは違いけっこう寒いので毛布類も車に積んでおく。
ミニのルーフはキャンプ道具でいっぱい。
付き合ってくれた友人の2人と待ち合わせて出発。


ダム湖と吊り橋と紅葉を見に行こう!と言う事で目的地の寸又峡に到着。
エメラルドグリーンの湖と紅葉した山々。美しい。
寸又峡は吊り橋が多いね。
下に見えるあの吊り橋を渡ってみよう!


上から見たときはそんなに気にならなかったけど、吊り橋に近づくと…。
うわ、思ったより高さあるじゃん!
そう言う私は高所恐怖症。


むう!怖えなあ!両手でワイヤーを握りしめて一歩づつ渡っていきます。
家内は別に何とも感じないらしい。
へー、それは良かったね。揺らさないでね。


あー渡り切った。手のひら、汗びっしょり。
途中から少し慣れてきて恐怖感は薄まったけど、基本こんなの渡りながら
紅葉の景観なんて鑑賞できるわけないっしょ!

2人ともキャンプ用のチェックのネルシャツ。


この辺りの寸又峡近辺は、少し山奥に入ると一般には知らされていない、
すでに廃棄された吊り橋がいっぱいあります。
↓これは日本一恐ろしい橋と宣伝されている「夢想吊橋」。

<↑画像はウェブから拝借>

現役じゃない橋ですけど、youtubeとか見ると命知らずの若造たちが
この橋を渡ってる映像がポンポン出てくるんだよなー。
すげーな!私はこんなやばい橋、動画見てるだけで眩暈がします。

<↑画像はウェブから拝借>

さらに奥には「無能吊橋」という吊り橋もあることを最近知った。
これ↓。うわあここは足板すらないじゃん!

<↑画像はウェブから拝借>

これも渡ってるクレージーな若者が動画あげてるんだよな!
心臓に悪すぎる。高さ50mくらいあるで!

<↑画像はウェブから拝借>


そんあ危険な吊り橋ではなく、普通の吊り橋渡ってテント張ります。
モンベルのムーンライト2型。ムーンライトは重いので登山に持ってくる人は
少ないのですが、ファンも大勢いて、オートキャンプならば重宝します。
テント張って夕食の準備。


今日のメニューはイカワタパスタとキンメダイのアクアパッツァ!
キャンプ場の炊事場で調理開始です。
寒い秋にキャンプする人なんて少なくて、このキャンプ場私ら4人だけ。


食欲そそられるオリーブオイルの香り。
ル・クルーゼのくそ重い鍋のアクアパッツァが完成。いい味。
パスタの麺も茹でます。


イカの切り身にイカワタを混ぜたイカワタパスタも完成。
うーん大人のキャンプ料理の味。


寒いのでファイヤーを囲んでいただきます。
が、なんと夜半から雨が降り始め、早々とテントに潜りました。


雨のテント泊もオツだな!
テントのタープに当たる雨音が、それはそれで良い雰囲気ではないか。
でもかなり寒いので布団を2枚重ねして、換気を良くしてキャンドルランタンを
点けっぱなしで寝ます。(キャンドルランタンはテントの広さなら結構暖かい)



次の日、雨はやんでました。
撤収…なのですが。
雨の中のキャンプは雰囲気良いですけど、雨に濡れたキャンプ道具の片づけは
めちゃくちゃ嫌ですね!!
もー砂や葉っぱがテントにくっついてるし、雨でぐしょぐしょのまま車に
入れなければならないのが、もすご不快!
やっぱり雨キャンプはやだわ!!
テント濡れたまま全部ミニのルーフにブルーシートでくるんでまとめた。



でも朝飯は美味しい。
昨夜のアクアパッツァの残りと、雑炊。


日本のキャンプの飯は基本は雑炊。
もののけ姫でも赤法師のジコ坊がアシタカに雑炊を馳走してたでしょ。
はるか昔から日本人のアウトドア料理は米なのだ。
あらこの雑炊美味しい!



雨上がりの早朝の紅葉は素晴らしかった!
朝もやの中、キラキラしてて、涙出るくらい美しすぎるわ。


雨のテン泊はもう2度と嫌ですけど、秋キャンプは汗も出ないし、凍死するほど
寒いわけでもないし、何より景色が抜群に良くてまたやりたいですね。
晴れという条件はありますけど!
食欲の秋で、飯も手抜きしなければ美味しく食べられるしね。



ミニのエンジンも元気いっぱい。
マフラーからいい音が奏でてる!
この大自然の中では排気ガスさえも美味い空気のスパイスだ!
そう、排気ガスは一度燃焼しているから無菌なのだ!w



帰りに静岡で遠州焼きというお好み焼きを食べた。
このお好み焼きは駄菓子屋で売ってるお好み焼きで、なんと刻んだ沢庵が
入ってる珍しいお好み焼き。
この辺りは、駄菓子屋、文房具店の奥に大きな鉄板のテーブルが設置されてて
安価なお好み焼きや焼そばを作ってくれる店がまだ顕在してる。
昭和レトロだ。良いじゃない。
そのうち、ちゃんと計画して駄菓子屋鉄板焼きを楽しもう。





雨に濡れたテント類は、自宅に帰ってちゃんと乾燥させました。
ほっといたら絶対カビる。
手前は一人用のアライ・エアライズ、奧は2人用のモンベル・ムーンライト。
乾燥中でも猫が入って遊んでて困ります。
どうも自分たちの家と思ってるらしい。





Posted at 2019/07/15 00:05:43

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