まとめ記事(コンテンツ)

2019/07/19

ピカソを降車しました その42(勝利を確信した)

先日第3回の口頭弁論がありました。

基本的にはいつもの「原告主張は書面のとおりですか?」、「被告の反論はありますか?」の5分程度の話なのですが、裁判官とのやりとりで勝利を確信しました。

何をもって勝利とするかは個人差がありますが、今回の場合は保険会社の利益相反行為と契約違反さえ認められれば、お金については実費程度が回収できれば十分だと判断しています。その次の行動への手段としての裁判だからです。

保険会社はこちらから書面の提供依頼があった事を全面否定しているのですが、今回提出した準備書面の確認を行なっていた時に、裁判官が「甲○号証だけでは、あったか無かったは今の段階では判断できない」と言ってきたので、一緒に提出した準備書面に書いてあるとおり複数の証人がいますが?と返したところ、裁判官の表情が変わりました。

そして、私に対しては証人の陳述書を、保険会社に対しては要求があったという前提で、提供しなかった事を肯定できる根拠があるならば次回までに提出するようにと言われました。

裁判官の心証が「要求はあった」であることが明確になりました。

保険会社がこちらの要求を拒否できる明確な根拠は、私が調べた限りでは法令にも契約書にも存在していません。恐らく屁理屈をこねて提出できなかった理由を出してくるのでしょうが、今まで要求が無かったとしていたことを踏まえると裁判官の心証は著しく悪くなりますし、保険契約は奴隷契約であると宣言するようなものです。

勝利を確信しました。
Posted at 2019/07/19 09:39:32

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

最近見た車

最近見たクルマはありません。

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース