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まとめ記事(コンテンツ)
2019/07/27
吸気温度対策4(インテークパイプ)
カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 > その他
作業日:2019/07/27
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★★
作業時間:6時間以内
1
車が動かない間、何もしていなかったわけではありません。
この前3インチ化したCAIのパイプですが、ヒートシールド等の対策しても結局タービンの上が一番熱いのは変わらないんですよね。
この前3インチ化したCAIのパイプですが、ヒートシールド等の対策しても結局タービンの上が一番熱いのは変わらないんですよね。
2
どうしてそう思ったかと言うとコレ。
今回は色々な場所の温度を測っているんですがヒートシールドの上よりカムカバーの上の方が30℃くらい低い温度なんですよね。
だったらカムカバーの上を通した方がイイんじゃないか?
今回は色々な場所の温度を測っているんですがヒートシールドの上よりカムカバーの上の方が30℃くらい低い温度なんですよね。
だったらカムカバーの上を通した方がイイんじゃないか?
3
と言う事で汎用のアルミパイプやシリコンホースを切った貼ったしてパイプのルートをオフセットしてみました。
4
最終的には例の断熱塗装も少ししてこんな感じです。
5
横から見るとこんな感じですね。
プラグ換えにくくなりましたが大した問題でも無いでしょう。
プラグ換えにくくなりましたが大した問題でも無いでしょう。
6
だがしかし!と言うかやっぱりと言うかセンサー位置を変えていないので結局変化は良く解りませんでした。
7
しかも!今回の計測に限って何故かヒートシールドとカムカバーの温度が大して変わらないと言う意味不明な現象が起きる始末。
凹んでいてもしょうがないので次回はついに本丸IATセンサーの移設に踏み切ります。
凹んでいてもしょうがないので次回はついに本丸IATセンサーの移設に踏み切ります。
8
因みについでにタービン→ICのパイプも1本物で作り直しました。
コチラは放熱目的で塗装していません。
<追記>上では大した事ないと書きましたが、やはりプラグにアクセスしにくいし、熱的にエンジンが安定すると今回のはあまり効果が無さそうなので、結局もとに戻しました。
コチラは放熱目的で塗装していません。
<追記>上では大した事ないと書きましたが、やはりプラグにアクセスしにくいし、熱的にエンジンが安定すると今回のはあまり効果が無さそうなので、結局もとに戻しました。
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