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まとめ記事(コンテンツ)
いがちゃん2さん
2019/04/15
緑白号に続き赤白サンタ号も通販クーラーを取り付ける第二弾の1
カテゴリ : 内装 > エアコン > その他
車種:ボルボ アマゾン
作業日:2019/04/13
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★★
作業時間:12時間以上
1
前回のアマゾンはヨークというコンプレッサーの台座が残っていたので、その上にホームセンターで買ってきたL金具をネジ止めしただけでした。厚さ2ミリだったので2ヶ月後に折れてしまい2枚重ねにして溶接して強化したものはいまも使えています。今回は厚さ4ミリの鉄板を切って曲げて溶接して作ってみました。ボルトは二本でエンジンに留めます。溶接はド素人(3回目)レベルで、終わる頃になるとなんとかビーディングができるレベルです。
2
この台を作るのにまるまる一日かかりました。図面もなければ、エンジンを下ろすわけでもなく、上から下から覗き込みながら作りました。
今回はアマゾンのエンジンの左側の前に2個、後ろに1個3/8のボルトが刺さる穴があったので、そこにつけます。
まずはLチャンネルの鉄をさらにL字に曲げます。長さはここでは余裕を持って切り取ります。ボルトの穴を開けます。前は長孔。できたらエンジンにボルトでつけてみて高さを合わせます。高さがあったところでさしわたしの鉄板を一枚置いて前後のL字とクランプでかっちり止めます。止めたらボルトを外して取り出し、溶接します。溶接ができたらエンジンにつけてみて、今度はコンプレッサーの位置を合わせて。コンプレッサーをボルト留めするリブを切って穴を空けたものを位置決め墨付けをします。コンプレッサーを外し、マウントを外して外でもう一度位置合わせをしてリブをクランプでしっかり止めます。溶接します。当たりそうなところをサンダーで削って塗装してできあがり。
今回はアマゾンのエンジンの左側の前に2個、後ろに1個3/8のボルトが刺さる穴があったので、そこにつけます。
まずはLチャンネルの鉄をさらにL字に曲げます。長さはここでは余裕を持って切り取ります。ボルトの穴を開けます。前は長孔。できたらエンジンにボルトでつけてみて高さを合わせます。高さがあったところでさしわたしの鉄板を一枚置いて前後のL字とクランプでかっちり止めます。止めたらボルトを外して取り出し、溶接します。溶接ができたらエンジンにつけてみて、今度はコンプレッサーの位置を合わせて。コンプレッサーをボルト留めするリブを切って穴を空けたものを位置決め墨付けをします。コンプレッサーを外し、マウントを外して外でもう一度位置合わせをしてリブをクランプでしっかり止めます。溶接します。当たりそうなところをサンダーで削って塗装してできあがり。
3
実際にコンプレッサーを載せてみてVベルトを通してみて微調整にワッシャーを入れて位置調整。テンショナーでテンションを掛けて試運転。
4
取り付けてみては調整を繰り返す。
5
ベルトをかけてみて調整。エンジンをかけてみて調整。
途中で気がつくことが結構多い。Lアングルの向きは逆で車体後部側にアングルの盾が来るようにすべきだった。前から工具が使えないとか、あと少し邪魔なものを切り落とすと整備性が良いとか。
途中で気がつくことが結構多い。Lアングルの向きは逆で車体後部側にアングルの盾が来るようにすべきだった。前から工具が使えないとか、あと少し邪魔なものを切り落とすと整備性が良いとか。
6
コンデンサーどうやって入れるのか考えましたが、ラジエター外して後ろから入れれば良いのです。
7
常に問題は2、3センチ高いということ。マウントを下につければ良かったかな。
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