- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- クルマいじり
- ホンダビートの音振動対策 まとめ
- ビートの音振動対策③ 自作高機能シートでエンジンからの遮音を試みる(後編)
まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2019/07/08
ビートの音振動対策③ 自作高機能シートでエンジンからの遮音を試みる(後編)
カテゴリ : 内装 > マット・カーテン > 自作・加工
車種:ホンダ ビート
作業日:2019/07/08
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
自作の「音振動防止・断熱複合高機能シート」でエンジンからの遮音を試みてみました。
2
エーモンのエンジンルーム静音シート+ラバーシートの残り物をパッチワークのように張り合わせて、運転席後ろ用の「音振動防止・断熱複合高機能シート」を作成しました。写真は裏側です。「耳」を2か所つけています。
3
表側です。ラバーシートがむき出しですね (^-^)
4
2か所の耳をうまく活用して、ラバーシート面を表にして、運転席の後ろ側に設置。残り物の利用で見た目はイマイチですが、ほとんど見えないところだから、オマケ程度。
5
リアトレイマットを外したところで、施工前。相当走った後では、エンジンからの熱で、かなり高温になる部分です。それにしても、デコボコしてますね~(^-^)
6
リアトレーに自作の「音振動防止・断熱複合高機能シート」を敷いたところ。下面が断熱用のアルミガラスクロスシート、上面が断熱・防振のラバーシートとなっています。
7
その上に、厚くて重い!純正のリアトレーマットを重ねて敷いたところ。自作の「音振動防止・断熱複合高機能シート」を新規に設置した分、リアトレー部が厚くなりました。
8
で、施工結果ですが、自作の「音振動防止・断熱複合高機能シート」の設置で、体感では、エンジンからの遮音ができ、室内音は小さくなりました。具体的には、尖った高い音が減り、よりマイルドになったエンジン音が、耳に届くようになりはしましたが・・。 (;^ω^)
で、いつもの条件で、騒音計で3種類の音(dB)を測定したところ、前回のタイヤハウスの防音後に比べ、ブランク時、60km/h時の音量が少し増え、アイドリング時の音量が少し減りました。相変わらず、この結果が誤差の範囲なのかどうかわからない。 (*´ω`)
騒音計で測り始めてからこれまで5回の施工で、アイドリング時音の変動はあり、結果としてはあまり変わってきてはいませんが、60km/h時音は、緩やかな低下傾向にはなっていますね~
(^o^)/
で、いつもの条件で、騒音計で3種類の音(dB)を測定したところ、前回のタイヤハウスの防音後に比べ、ブランク時、60km/h時の音量が少し増え、アイドリング時の音量が少し減りました。相変わらず、この結果が誤差の範囲なのかどうかわからない。 (*´ω`)
騒音計で測り始めてからこれまで5回の施工で、アイドリング時音の変動はあり、結果としてはあまり変わってきてはいませんが、60km/h時音は、緩やかな低下傾向にはなっていますね~
(^o^)/
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2018/01/26
-
2022/03/03
-
2019/04/06



















