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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2019/07/15
ビートの音振動対策④ 防振対策で皿ばねを入れてみた!(前編)
カテゴリ : 内装 > シート・シートカバー > 自作・加工
車種:ホンダ ビート
作業日:2019/07/15
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
この度、ビートの防振対策で、皿ばねを導入してみましたので、報告します。
2
某市立図書館で、音振動対策の勉強をすべく、「70事例から学ぶ自動車の振動・騒音対策法」石濱正男著 日刊工業新聞社を借りました。
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中身は、理論式オンパレードで工学部出身の方が読むような、とても高度な内容で、私には難しすぎました。が、1つだけ、何とな~くわかる内容があり、それが「皿ばね」でした。
4
M8×20枚、M10×10枚の皿ばねをヤ〇〇クで購入しました。写真は、M8が6枚、M10が1枚で、私がビートのシート1脚分に使用した皿ばねです。
5
2枚の皿ばねを重ねて使用する場合は、直列(写真の左型)と並列(写真の右側)の2つの方法があります。直列はたわみ量の増加、並列はたわみ荷重の増加だそうです。
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ビートのシート1脚分の固定ボルトに皿ばねを重ねた様子です。小さい方のボルトにはM8皿ばねを直列に2枚ずつ、大きいボルトにはM10皿ばねを1枚使用しました。ビートのシート左右2脚分では、M8皿ばねを12枚、M10皿ばねを2枚使用しました。
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皿ばね追加後です。運転席シート後ろ側奥のみが大きなボルト、手前が小さなボルトになります。写真1のシート前側では、2つとも小さいボルトです。
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スペアタイヤ周りの防振を目的として、M8皿ばね8枚を写真の矢印箇所に1枚ずつ使用。これらの8か所は、M8皿ばねでもオーバーサイズでした。以上の作業で、用意したM8皿ばね20枚は、全部使用しました。
で、ここまで作業したところで、ビートをちょっと走らせてみましたが、シートからおしりに伝わる振動が、皿ばね追加で明らかに軽減され、特に道路の小さな段差を乗り越す時の衝撃(ハーシュネス)が軽減され、さらにマイルドな乗り心地となりました~。(^o^)/
・・・後編に続く。(^-^)
で、ここまで作業したところで、ビートをちょっと走らせてみましたが、シートからおしりに伝わる振動が、皿ばね追加で明らかに軽減され、特に道路の小さな段差を乗り越す時の衝撃(ハーシュネス)が軽減され、さらにマイルドな乗り心地となりました~。(^o^)/
・・・後編に続く。(^-^)
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