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2017/10/22

アルミテープとニードルフェルトでなんちゃってデッドニング (ダイジェスト版) その6~バックドア編1

カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル > デッドニング

1
アルミテープとニードルフェルトでなんちゃってデッドニング (ダイジェスト版) その5 ~Bピラー編2 からのつづきです。

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バックドアの内張りを外す時は中央から外します。

赤丸の部分がクリップで留まっています。

隙間から内張りはがしを差し込んで取り外します。(手でもはずれます。)
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中央の内張りが外れたところです。

イメージトレーニングにどうぞ。

90467-10161 クリップ \80円 (税別)

【関連パーツレビュー】
・トヨタ純正部品 クリップ (90467-10161) ※オーリス掲載分
http://minkara.carview.co.jp/userid/381088/car/2292029/8685525/parts.aspx
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トノカバーのひもを左右取り外します。
4
矢印で示した部分の円がすこしきれていますので、そこからピンを抜きます。

土台側は内張りに残ります。この段階での取り外しはできませんので不要です。(ツメでかん合していて、内側から浮かせることでとれます。)

内張りが外れたら、土台のツメをうかしてはずしておきます。

こうすることで、この部分の内張りの復旧を行うとき、復旧が容易になります。

戻すときの手順は、この土台部分をはずしたうえで、先に内張りを戻し、土台 → ピンの順番で差し込んでいくと復旧がかなり楽になります。

土台部分には向きがあります。逆には入らなかったと思いますが、注意して作業を行ってください。(見えないところに向きのマークを付けておくのもアリかもしれません。ちなみに左右同じ部品です。)

64338-12050-C0 パッケージトレイトリムガーニッシュ フック \220円 (税別)

土台とピンのセット品です。
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三角のところがクリップ、○がツメで下側の大きい内張りにかかっています。

爪を外して手前に引くと内張りは取り外すことができますが…
6
たいていの場合、クリップ側が車体に残ります。いままで数回外しましたがきれいにはずれたことはないです。

ドア内に入らないようそ~っと取り外します。(バネのように良く飛ぶので注意。)

67771-58010 バックドアサイドガーニッシュクリップ 90円 (税別)

(2018/12/08 21:35追記)
このクリップを取り外す場合、細心の注意が必要です。最悪の場合、中に入ってとれません。(一度すごく苦労して取り出したことがあります。)

具体的な作業方法で参考になるネット記事を見つけましたので、念のためこちらもご覧ください。

【関連リンク】
・最近のトヨタ系の内張りピン(クリップ)には、注意が必要
https://www.diylabo.jp/column/column-345.html
7
次は、赤丸で示した部分を取り外します。まずは左側のプラスティリベット (バックドアトリムボードリテーナー)から説明します。
8
真ん中の部分を押し込むとロックが外れます。

ロックが外れたら、リベット部分を抜くことができるようになるので、これを抜きます。

(その7 ( https://minkara.carview.co.jp/userid/381088/car/2292029/4479164/note.aspx ) につづく)

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