まとめ記事(コンテンツ)

2012/08/06

〓シャルマン・ハイブリッド〓

1
『モーターマガジン』1980(S55)年1月号です。

たぶん1979(S54)年12月上旬の発売でしょう。

当時は中学生でした…。

自動車ヲタなガキだったわけです。
2
巻頭カラーぺージ特集記事です。

1979年秋に開催された東京モーターショウにて、ダイハツがシャルマンハイブリッドを出展していました。ベースとなったのは初代シャルマン後期型のようです。
3
トランクにびっしりと詰まっているのは、普通の鉛電池のようです。

重量も体積も現在のリチウムイオン電池とは比較にならないと思います。

却って前後の重量バランスには好影響かもしれません。
4
運転席です。
内装から判断するに、最高グレードである

『1600_グランドカスタム』

がベースのように見えます。

グローブBOX下にあるアンダートレイも何かで埋まってます。コンピューターの一部でしょうか?

トランスミッションはATのようですね。

当時は1600㏄車にのみ、3速ATが用意されていました。
5
エンジンルームです。当時のクオーレ用であるAB型550㏄エンジンがバルクヘッド寄りに、縦置きに置かれているようです。

前方には電気モーターが2基、縦置きに設置されているようです。

よく見るとラジエータが横向きに設置されています。エンジンは高回転まで回さない設定だと思いますので、冷却はこれで十分なんでしょう。
6
主要緒元です。最高速度は90㎞/hだそうです。

燃費はどうなんでしょうか?

最高出力28psというのは、当時のクオーレ用AB型550㏄エンジンの最高出力の値と同じでしょうか。
7
二代目シャルマンでもハイブリッド車の実験が行われていたようです。フェンダーミラーなので前期型でしょうか。
ハイブリッドには、
・シリーズ式
(エンジンは発電に徹してモーターが駆動)、

・パラレル式
(モーターはいつもエンジンと一緒に動き、補助に徹する;ホンダIMA等)、

・スプリット式
(エンジン・モーター共、個々の動力源として役割を発揮;トヨタ等)

…などがあるそうですが、シャルマンはどれに属するんでしょうねぇ。
8
ベースとなった、後期その1型

『1600_グランドカスタム』です。

(後期その2型ではモールが省かれる)

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