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まとめ記事
CT200h TNP講座
て~~さん
2015/03/01
3,595
トヨタ ハイブリッド(THS2)の低燃費講座です。
基本を知ると低燃費優先のトロトロ運転ではなくとも普通の運転でもかなり燃費向上できると思います。
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今回はクイズ形式でやってみましょう(^^ゞ 以下は丘越えの図です。 B→D の距離は1km、標高差50m(傾斜5%)ぐらいの丘を想像してください。 制限速度は50km/hにしておきましょう。 【問題】 A~Dの4箇所、信号などで停車しなければいけない場合、燃費へのダメージの大きい順に並べてください。 【運転条件】 ただし、それぞれの位置での停車において、燃費ダメージが一番少ない停車方法を取った場合です。 具体的には A、Bでは停車ポイントの数十m手前からエンジンオフさせHSI=0%付近の完全惰性走行後、ノーブレーキでの停車が理想。しかし、それは難しいのでHSI=25%以内のモーター走行で距離合わせを行う。 ※アクセルオフのタイミング失敗による低速エンジン回りっぱなしに注意します。 (アクセルオフするのが22km/h以下だとエンジンは止まりません) Bでの発進は、最低限のモーター動力印加後、重力による自然な速度アップが望ましいが、後続に迷惑をかけないためにも、やや強めのモーター発進、あるいはエンジンで短く鋭く加速させます(ただし低めの初 ...出典:て~~さん
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本編に際して、 TNP講座 No.16「暖機の悲劇」や、 TNP講座番外編「恐怖! 強制充電繰り返しの刑」 もあとで復習してみてください。 まずは上記2編のおさらいから。 「パワーオンしてエンジン始動後の約1分間は、エンジンはタイヤ駆動に寄与せず空回り状態、モーター走行となる」 ※始動後すぐに走り出してしまうと、意に反しバッテリを大きく消耗し、強制充電を誘発、 燃費に大きなダメージを与えることが多々あります。 対策 ・エンジンが冷えた状態からの暖機では、エンジンが停止するまで1分以上かかります。 すぐに発進すると強制充電が発生しやすくなりますので、エンジン始動後50秒程度 待ってから発進します。 暖かい時期では1分で暖機が終了しますので、それまで停車してからの発進でもOKです。 ・お買いもの等、エンジンが冷え切っていない状態からの再起動では、Pレンジの状態で アクセルをポンと一瞬踏み込んで強制的にエンジンを始動させ、停止までじっと待ちます。 なお、強制充電はパワーオフ→パワーオンとすることでキャンセルできますが、エンジンが ...出典:て~~さん
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平地を走ってHVバッテリの蓄電量が減ってくると(BL2に落ちてさらに電力を使ったとき)、強制充電が開始されます。山道を下ってHVバッテリの蓄電量が増えてくると(BL8に上昇してさらに充電が進んだとき)、それ以上の充電は放棄されます。 これは、HVバッテリの品質を保持するための機構で、SOC(蓄電量)で表すと、40%~80%の間で常に制御されています。 さて、今も所有するプリウス20型では、山道を下っていてHVバッテリが満充電になると、回生ブレーキによる充電をキャンセルした上に、エンジンを強制的に回し、HVバッテリの放電を続けます。平地に降りてそれ以上充電されることもないのに、HVバッテリの放電を続けBL6程度になるまでエンジンを回しつづけます。 そのため、プリウス20型では満充電対策として、燃費マニアの間には様々な変態テクニックが編み出されていました(真冬でも強冷房とか、満充電手前でNレンジとかw)。 しかし、プリウス30型以降においては、挙動が違うようです。 先日のCT200hでの山岳ドライブでHVバッテリの満充電に係る挙動を何度も観測しました。 満充 ...出典:て~~さん
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久々のTNP講座です(^^ゞ 以前番外編で「低燃費の極意」を書きましたが、それを本編向けに書き直してみようと思います。 その時に書いた、低燃費の肝が、これ。 (1)道路環境(信号、急なアップダウン、渋滞がないこと) (2)使用状況(チョイ乗りや高速道路、エアコン等の利用を限定) (3)タイヤ(AAクラス以上の低燃費タイヤに履き替え) 4、5がなくて (6)TNP知識とテク (7)心臓(煽られても動じない) ちょっと前までは、私の最大の弱点は心臓の弱さでしたが、制限速度を下回っていないのにピタッと車間を詰めてくる者に対しては、少し厚かましくなりました。「煽っても無駄よ」という感じで・・・(^_^;) さて今回は、(6)に関わるTNPテクのコア要素をお届けして、久々のシリーズネタとしてお茶を濁そうかと・・・(^-^; 燃費悪化の最大の要因は「減速行為」 減速すると、加速して元の速度に戻す必要があります。 そのたびにガソリンを消費するので燃費が悪化します。 ・信号停止で減速量が大きいほど燃費に悪 ・速度一定の巡航走行ができず、加速減速を繰 ...出典:て~~さん
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HDN燃費ランキングから落第した身でこういうのを続けるのはおこがましいですが、ご容赦を(^_^;) 今回のネタは、エアコンオンの燃費への影響割合です。 まずは、余談ですが、エアコンオン時、急にコーナーを曲がると、車室内の空気が動くため、もわっとした暑さを感じますよね。 これ、エアコン吹き出し口からの直接体に当たる冷気に頼って、設定温度高めにしているとより顕著みたい。 さて、本題。 エアコンをオンにすると、一律何割か燃費がダウンする、というものではありません。 外気温の高さ、直射日光の入り具合、そして何より、運転時間に大きく依存します。 信号停止や渋滞の影響は非常に大きく、むしろ高速道路走行している方が影響が少ないことを計算してみます。 まずは、私の通勤路(燃費のよい復路)の例から、エアコン稼動のためのガソリン消費量を計算してみます。 エアコンなしの場合、通勤往路の距離 28km を 40km/L で走行しています。 外気温33℃、エアコンを27℃設定すると、燃費は 32km/L 程度までダウンします。 この数値から、純粋にエアコン稼動に使われるガソリン ...出典:て~~さん
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エコタイヤ、一時期は本命のBleEarth-1が製造中断されたり、BSはサイズラインアップが拡大されないままだったりと、低迷の感がありましたが、また少しずつバリエーションが増えてきたように思います。 今、一押しなのは、低燃費性能とウエットグリップを両立させた、BSのECOPIA EP001SやTOYOのNANOENEGY 0でしょうか。 しかし、17インチは残念ながらありません。 一番の売れ筋であるプリウス(30型)のタイヤが15インチ(195/60R15)と17インチ(215/45R17)なので、各メーカーはこのあたりをターゲットにしていますが、その中でも15インチのラインアップは豊富です。 CT200hとPrius(30型)に装着する場合の現在発売中のエコタイヤのラインアップを表にしてみました。 転がり抵抗はタイヤ公正取引委員会で実測したもの。CT200hとPriusのサイズ外のものも、貴重な数字なので引用してあります。 転がり抵抗の値がないものは、メーカー公表の低燃費グレードを記載してあります。 ↑クリックするとちょっと拡大します。 実際にすべて ...出典:て~~さん
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軽量17インチホイール BBS RF と AAAグレードの低燃費タイヤ NanoEnergy2 に履き替えて約1ヶ月が経過しました。 履き替えてすぐに通勤の低燃費記録更新したことも、本シリーズ前号に書きました。 その結果、信号たっぷり市街地&激しいアップダウンの、燃費に非常に厳しい通勤路でさえ往復で35km/Lオーバーと、燃費稼ぎの無駄走りをしなくとも、HDN燃費ランキングのベストテン入りしてしまうほどでした。 「AAAグレードのエコタイヤ、そして、軽量ホイールの低燃費効果か?!」 と期待通りの結果に、ニヤついていたのですが、最近どうも様子が変です。 ハテ・・・(´-ω-`) タイヤや、オイル添加剤その他の燃費効果を判断するのに使っている、通勤燃費のグラフがこちら。 通勤往路(赤丸)、復路(青丸)とも、外気温22℃近辺から下で、以前のタイヤセット(16インチ純正ホイール+AAグレードの低燃費タイヤ EP100)とほとんど変わらない燃費となってしまいました(T_T) まだまだサンプル数が少ないし、さらに低温での燃費数値を計測しなければ結論は出せませ ...出典:て~~さん
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