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まとめ記事(コンテンツ)
みがき★ひかるさん
2010/02/11
セミアニリン革のお手入れ
今日は生憎の雨ですねぇ
RXも納車されて4カ月を過ぎましたが
まだ、走行距離は1840kmです
でも、ちょこまかと近所にはお出かけするので、
車への乗り降りはけっこうします。
だからなのか、約4ヶ月経って、ライトグレーのシートに汚れが見られ、
セミアニリン革独特のシットリした風合いが薄れてきたような気がします
そこで
自分で革シートのお手入れをやっちゃって、新品にしちゃおう
と思いつきました
車用の革とは塗装を施した革だそうです。でないととても車内の環境に対応できないかららしい。
セミアニリン革も塗装はしてあるけど、塗膜が薄いのでしなやかなんでしょうねぇ・・・
有名なロールスロイスに使用されている、コノリーレザーも塗膜が薄いと聞いた事があります。
当然、塗膜が薄くしなやかなので痛みは早いハズ。
なので、定期的なメンテナンスはレクサス乗りには欠かせませんよねぇ
でも、今回のお手入れには特別なモノは使用してません。
使用したのは、固形石鹸、歯ブラシ、タオル数枚だけです
これで、大袈裟に言えば石鹸で革シートを洗いました
シートの汚れの大半は手の脂、ケミカル用品の油脂などの汚れが混ざったものがコールタールのように付着していて、これがテカリの大きな要因になっているんですね。
作業自体は超カンタンで、石鹸を柔らかい歯ブラシにたっぷりと水を含ませて、優しくこすり洗いします。
ここで、勘違いしないのは「洗う」と書くとガンガンこすりまくる人がいますが、何事も程度の話ですよ
1~2分待って表面が濡れているうちにタオルで拭き取ります。汚れがヒドイ場合は何度かこれを繰り返します。
石鹸を使うことで油脂が完全に取れれば、テカリが消え、黒ずみが晴れてライトグレーがより鮮明になります。
また洗った面を指で押すと革が格段に柔らかくなって伸縮性も含め新車当時の風合いが蘇ります。
やっぱり、革を硬くしていた一因は表面にこびり付いた古い汚れた油脂なんだと実感できますよ
けど、この作業がまったく受け付けない場合があります。
それは・・・
シリコンやフッ素化合物が入ったケミカルが塗られている場合です
この場合、石鹸で洗おうとしても表面がロウのように水をはじいてしまって全くダメです。
特にフッ素化合物は洗剤では絶対落とせないため、汚れの上から塗られてる場合は、シンナー等で表面を拭いて塗膜ごと除去しない限り、汚れを取る方法がありません。
なので、こと革シートに関してはフッ素化合物が塗られている場合は修理も補修も不可能なんです。
掃除の観点から見るなら、フッ素化合物入りケミカルを一度でも塗布した革は「全損」に等しいものがります
最後に、作業は一気にしないでパートごとに何日かかけて作業するのがベストですね
ウチのDに聞けば、シートのクリーニングは1脚2諭吉!!
今回も自分で作業したので、10諭吉浮いたって事ですよね
何買おうかな~
あっ
作業内容は後日、整備手帳にアップしますね。
久々に長文ブログで失礼しました~

RXも納車されて4カ月を過ぎましたが
まだ、走行距離は1840kmです

でも、ちょこまかと近所にはお出かけするので、
車への乗り降りはけっこうします。
だからなのか、約4ヶ月経って、ライトグレーのシートに汚れが見られ、
セミアニリン革独特のシットリした風合いが薄れてきたような気がします

そこで

自分で革シートのお手入れをやっちゃって、新品にしちゃおう
と思いつきました
車用の革とは塗装を施した革だそうです。でないととても車内の環境に対応できないかららしい。
セミアニリン革も塗装はしてあるけど、塗膜が薄いのでしなやかなんでしょうねぇ・・・
有名なロールスロイスに使用されている、コノリーレザーも塗膜が薄いと聞いた事があります。
当然、塗膜が薄くしなやかなので痛みは早いハズ。
なので、定期的なメンテナンスはレクサス乗りには欠かせませんよねぇ

でも、今回のお手入れには特別なモノは使用してません。
使用したのは、固形石鹸、歯ブラシ、タオル数枚だけです
これで、大袈裟に言えば石鹸で革シートを洗いました

シートの汚れの大半は手の脂、ケミカル用品の油脂などの汚れが混ざったものがコールタールのように付着していて、これがテカリの大きな要因になっているんですね。
作業自体は超カンタンで、石鹸を柔らかい歯ブラシにたっぷりと水を含ませて、優しくこすり洗いします。
ここで、勘違いしないのは「洗う」と書くとガンガンこすりまくる人がいますが、何事も程度の話ですよ

1~2分待って表面が濡れているうちにタオルで拭き取ります。汚れがヒドイ場合は何度かこれを繰り返します。
石鹸を使うことで油脂が完全に取れれば、テカリが消え、黒ずみが晴れてライトグレーがより鮮明になります。
また洗った面を指で押すと革が格段に柔らかくなって伸縮性も含め新車当時の風合いが蘇ります。
やっぱり、革を硬くしていた一因は表面にこびり付いた古い汚れた油脂なんだと実感できますよ

けど、この作業がまったく受け付けない場合があります。
それは・・・
シリコンやフッ素化合物が入ったケミカルが塗られている場合です

この場合、石鹸で洗おうとしても表面がロウのように水をはじいてしまって全くダメです。
特にフッ素化合物は洗剤では絶対落とせないため、汚れの上から塗られてる場合は、シンナー等で表面を拭いて塗膜ごと除去しない限り、汚れを取る方法がありません。
なので、こと革シートに関してはフッ素化合物が塗られている場合は修理も補修も不可能なんです。
掃除の観点から見るなら、フッ素化合物入りケミカルを一度でも塗布した革は「全損」に等しいものがります

最後に、作業は一気にしないでパートごとに何日かかけて作業するのがベストですね

ウチのDに聞けば、シートのクリーニングは1脚2諭吉!!
今回も自分で作業したので、10諭吉浮いたって事ですよね

何買おうかな~

あっ
作業内容は後日、整備手帳にアップしますね。久々に長文ブログで失礼しました~

Posted at 2010/02/11 11:59:32
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