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- 2012/09/01 ブレーキフルード交換・エア抜き
まとめ記事(コンテンツ)
ぶるーえんじぇるさん
2012/09/03
2012/09/01 ブレーキフルード交換・エア抜き
カテゴリ : 足廻り > ブレーキ関連 > ブレーキフルード交換
作業日:2012/09/01
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★★
作業時間:1時間以内
1
先週のリヤブレーキOH、キャリパー空になるので一度エア抜き後、少し走らせて振動与えてから再度エア抜きです。
同じ作業ですし、ついでなのでフルード交換しました。
ジャッキアップしてタイヤ外して・・・
キャリパーのエア抜き用ブリーダーバルブ(黒いゴムキャップが付いてます)
同じ作業ですし、ついでなのでフルード交換しました。
ジャッキアップしてタイヤ外して・・・
キャリパーのエア抜き用ブリーダーバルブ(黒いゴムキャップが付いてます)
2
通常、ブレーキペダル踏む人と、ブリーダーバルブ閉めたり緩めたりする人と二人組で作業するのですが、今回はワンウェイバルブを使って一人ぼっちで作業です(T T)
ワンウェイバルブ、こんなヤツ。
矢印方向の一方通行で逆流防止弁がついてます。
ワンウェイバルブ、こんなヤツ。
矢印方向の一方通行で逆流防止弁がついてます。
3
ブレーキリザーバタンクにMAXまでフルードを入れておきます。
フルードをこぼさないよう注意!
先にブリーダープラグにメガネレンチをかけておいて(8mmでした)、「ブリーダーバルブ→ホース→ワンウェイバルブ→ホース→排出フルード受け」と繋ぎます。
ブリーダープラグの締付けはそんなに強くない(整備解説書では締付けトルク0.8kg)ので、オープンレンチ(スパナ)でもいけそうですが、もし舐めると厄介なのでメガネの方が安心です。
各ホースの接続は抜けないよう、結束バンドで固定しました。
ブリーダーバルブ→ホースは四輪ごとに締めたり外したり面倒ですが、もし抜けるとイヤなのでいちいち固定しました。
ワンウェイバルブで逆流しないはずですが、念のためホースは途中を一番高くして、排出されたエアが逆流しにくいようにしました。
フルード受けの容器は、針金でスプリングに吊るしました。
ホースを繋いだら、ブリーダープラグを緩めた時、いきなりホースのエアが逆流してこないよう最初にブレーキペダルを数回踏んで圧をかけておきます。
で、ブリーダープラグを緩めますが、緩めすぎないよう注意。
30~45度くらい緩めれば十分バルブが開くと思います。
ブレーキペダルを奥まで踏み抜いてフルードを排出させます。
ペダルが固くて踏み抜けない時は、まだブリーダープラグが開いてないと思われますが、緩めすぎないよう少しだけ(数度くらい)開いてペダルを踏んでみます。
緩めすぎると、ブリーダーのネジ部から、逆にエアを吸っちゃうので注意です。
リザーバタンクが空にならないよう注意して、新しいフルードを足しながら古いフルードを抜いていきます。
古いフルードが劣化で色が黒っぽく変わるくらいだと新しいフルードとの境目がわかりやすいのですが、今回はあんまり黒くなって無かったのでわかりにくい・・・(汗)
多めに入れ替えて、カンで・・・(汗)
最後にブリーダープラグを締めて(規定トルクは0.8kgですが、あやしい手トルクです(汗)、ホース内に残ったフルードこぼれに注意しながらホースを外して終了です。
作業後は、いきなり走らずにブレーキの効きを確認してから動かしましょう。
今回初めてワンウェイバルブを使ってみましたが、思ってたよりやりやすかったです。
重要なブレーキがらみなので中級にしました。
フルードをこぼさないよう注意!
先にブリーダープラグにメガネレンチをかけておいて(8mmでした)、「ブリーダーバルブ→ホース→ワンウェイバルブ→ホース→排出フルード受け」と繋ぎます。
ブリーダープラグの締付けはそんなに強くない(整備解説書では締付けトルク0.8kg)ので、オープンレンチ(スパナ)でもいけそうですが、もし舐めると厄介なのでメガネの方が安心です。
各ホースの接続は抜けないよう、結束バンドで固定しました。
ブリーダーバルブ→ホースは四輪ごとに締めたり外したり面倒ですが、もし抜けるとイヤなのでいちいち固定しました。
ワンウェイバルブで逆流しないはずですが、念のためホースは途中を一番高くして、排出されたエアが逆流しにくいようにしました。
フルード受けの容器は、針金でスプリングに吊るしました。
ホースを繋いだら、ブリーダープラグを緩めた時、いきなりホースのエアが逆流してこないよう最初にブレーキペダルを数回踏んで圧をかけておきます。
で、ブリーダープラグを緩めますが、緩めすぎないよう注意。
30~45度くらい緩めれば十分バルブが開くと思います。
ブレーキペダルを奥まで踏み抜いてフルードを排出させます。
ペダルが固くて踏み抜けない時は、まだブリーダープラグが開いてないと思われますが、緩めすぎないよう少しだけ(数度くらい)開いてペダルを踏んでみます。
緩めすぎると、ブリーダーのネジ部から、逆にエアを吸っちゃうので注意です。
リザーバタンクが空にならないよう注意して、新しいフルードを足しながら古いフルードを抜いていきます。
古いフルードが劣化で色が黒っぽく変わるくらいだと新しいフルードとの境目がわかりやすいのですが、今回はあんまり黒くなって無かったのでわかりにくい・・・(汗)
多めに入れ替えて、カンで・・・(汗)
最後にブリーダープラグを締めて(規定トルクは0.8kgですが、あやしい手トルクです(汗)、ホース内に残ったフルードこぼれに注意しながらホースを外して終了です。
作業後は、いきなり走らずにブレーキの効きを確認してから動かしましょう。
今回初めてワンウェイバルブを使ってみましたが、思ってたよりやりやすかったです。
重要なブレーキがらみなので中級にしました。
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