まとめ記事(コンテンツ)

2009/10/18

さぬきプチオフ2009秋(ルノースポール&B級グルメ探求編)4/5

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ルノースポールを短距離・短時間ながら乗り継いだあとにフィエスタに乗るといろんなことに気づかされます。

いくら自分たちがフィエスタオーナーだとしても,フィエスタにはとても親しみやすいホッとする何かがあります。


スロットルが電子的にも機械的にもチューンされ,排気系もひかえめな範囲でモディファイされているnaokichiさん号(フィエスタST後期型)は,常用域ではルーテシアRSより刺激的でトゥインゴRSよりパワフルです。足回りはビルシュタインB4でスポーティ化&ローダウンされています。堅くはあるものの不快な突き上げは感じられません。シートは高めでアップライトな姿勢を導き,窮屈でもホールド性に乏しいわけでもありません。純正オーディオの操作がしやすく,音質がいいです。


しばらく走って,道の駅「どなり」で一服&相互乗り換えです。思わず3人から「フィエスタいいね」の声が出ます。ここでケイさん号のフロアマットの金具が紛失していることが判明。
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ケイさん号はnaokichiさん号同様にbluefinでECUチューンされており,タイヤも純正からポテンザに交換されていますが,ほぼノーマルのフィエスタSTです。

面白いもので,ノーマルのフィエスタSTはこの日運転したクルマの中で最もおとなしくて乗り心地がいいクルマに感じられました(17インチ40扁平を履いているにもかかわらず)。逆に言えば少し物足りなく・頼りなく感じたほどですが,広くはない山坂道を運転し続けると挙動がとても分かりやすくドライバーの意志によって走り方を変えることのできる余地が広いことに気づかされます。軽快で素直であり,持て余し気味になることもありません。やはりこういう道をしばらく走ってみるといろんなことが分かります。
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さらに道の駅「みろく」で休憩。

ケイさんによればフィエスタのキーには他の個体のフィエスタのドアもロックできる機能があるとのこと。naokichiさん号で試していたら,思わずnaokichiさんのキーを車内に閉じこめてしまいそうになりました(もちろん他個体のロックの解錠まではできません)。不思議な機能ですね。


このあと,いよいよ最後のイベント,高松の洋食屋さんを襲撃です。
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瓦町駅前の地下駐車場に3台を並べました。

地上は琴平電鉄瓦町駅とデパート天満屋です。
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天満屋正面東側の小径「たぬき横町」です。

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たぬき横町の看板をくぐってすぐ右手にある「おなじみ」。関東の下町や学生街によくあるような洋食の定食店です。

ちょうど新装開店されたばかりでした。キレイになりましたが,以前の昭和の雰囲気はやや失われてしまっていたのが残念でした。
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店内は小さな厨房を取り囲むカウンター席のみ。4名の店員さんたちが見事なチームワークで常に動き回っています。狭いのに干渉しあうこともないし,合図や会話はほとんどなくても自分で仕事をみつけ分業しながら調理や片付けが休むことなく進められています。

店内のTVは液晶デジタルになってしまいましたが,店員さんとお客さんは相変わらず「昭和」の雰囲気のままでした。

注文した品を待つ間,ほとんどのお客さんの視線はマスターの焼き物・揚げ物造りの様子に奪われています。店員さんたちにとって厨房は客の視線を浴び続けながらパフォーマンスを魅せる「舞台」であり,そこに毎日数時間立つ集中力と体力はスゴイと思いました。

時間のせいや,新装開店がマスコミで取り上げられたからなのか,ひっきりなしにお客さんが入れ替わっていきます。



5/5に続きます

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