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2015/06/03

ラゲッジルームランプ増設その6(天井側ランプの取り付け)

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 自作・加工

1
ここまででランプ本体の作成、電源取り出し、スイッチの取り付けが出来ましたので、ランプの取り付けに移ります。
写真は完成図。
2
まずランプを付ける場所を決めます。
天井2カ所、リアゲート2カ所に取り付けることにしていて、本整備手帳では天井に付けます。
私は適当にこの辺だろうと決めました(^^;
普通は、きちんと位置を測定した方がいいと思います。
自分の車は適当になってしまう...。

ランプをあてて、同じ形の線を引きます。
少し小さめに線を引くのが後々楽です。
3
線の通りにカッターで切っていきます。
この時、天井の上にケーブルなど、切ってはいけない物がないか確認しながら切ります。
4
切れました。
ここも、小さめに切ってランプを差し込んだりしながら徐々に穴を大きくして、ランプよりはほんの少しだけ小さな穴を開けます。
最終的には、ランプは押し込んで固定するためです。
5
開けた穴に、ランプを押し込みます。
写真だと、ランプの左側に大きな出っ張りがあるので、そちらを先に穴に入れます。
6
うまくはまりました。
このあとスイッチからランプまでの配線をするため、一旦取り出しておくか、事前にコネクターを付けておきます。
(私は事前にコネクターを付けておきました。このあたりは次の整備手帳をご覧下さい)
7
ちなみに今回ランプのレンズは、ステラの物を流用していますが、本来はランプのレンズのまわりに写真のような枠があります。
(この写真は私の車では無く、ステラの展示車を撮影させて頂いた物です。)
でも特に無くても問題は無いので私は枠はなしにしました。
多少費用もかかるでしょうし、見た目にも無くても問題は無いかなと思ってますが、このあたりはお好みで。
一つ言えるのは、今回の私の取り付け方法では、何度も付けたり外したりしていると、そのうち穴が広がってランプがきちんとハマらなくなる恐れがあります。
その場合、この枠を利用するのは一つの解決策だと思います。
(純正は、何度も取り外しが出来るようにこのような枠が付いていて、電球交換などはレンズ部分だけを取り外して行えるようになっているようです。)

この状態では光りませんので、ランプへの配線に続きます。

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