ボンネットエアーダクトを追加してみました。
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
フロント部分をイメチェンしたかったので、
先日、ヤ○オクでGETしちゃいました。
ボンエット加工するのはとても大変です。
お金と技術の問題があります。
でもポン載せダクト追加する事でクリアします。
今回は汎用品のダクト(黒)です。
商品代\250でメール便\80位だったでしょうか。
『ダクト』で検索してみて下さい。
色々ありますよ。
但し経験上、安価な商品でシルバーメッキは、
メッキ部分の耐久性が低いので
剥がれや、くすみが出てきますので
定期的にメンテが必要ですよ。
2
商品はコチラです。
画像では、メッシュも付いている様に見えますが、
実際はパッケージの印刷なので、ありません。
3
これが現物です。
フィン2本タイプです。(左右対称)
4
そして今回の加工に必要になってくるのが、
この黒シートです。
はい、100均のマグネットシートです。
その他にメッシュ部分の材料が必要なのですが
画像は載せていませんのであしからず。
今回はアルミ材を使用しました。
以前、リアバンパー加工した際に余っていた
資材でしたので、予算には入れていません。
5
ダクトのウラ側です。
固定用の両面テープが最初から商品に
貼ってありましたが、国産品では無いので
貼り方がかなりアバウトでした。
糊も少し痛んでいましたが勿体無いのでそのまま
利用しちゃいます。
アルミを切って仮載せします。
位置が良ければホットボンドで固定します。
6
マグネットシートをダクト形状にカットします。
少し小さめにカットしました。
7
完成した画像です。
今回は珍しく?丁寧に作業を進めたので
仕上がりがキレイです!(笑)
8
ボンネットに載せてみました。
左右対称にメジャーでキッチリ調整しました。
今更ですけど、もう少し大きいダクトが良かった?(笑)
当初はメルセデスのボンネットダクトを
検討していましたが、まだ高価ですし、
シエンタのボンネット形状に無理が
ありそうでしたので諦めました。
今回、なぜマグネットシートを使ったと言いますと
理由は下記の通りです。
①洗車の際に取り外し可能!
②両面テープ固定⇒熱気でテープが溶ける?
③飽きたらすぐ外せる。
但し、デメリットもあります。
①盗難の恐れ
②高速道路では脱落の恐れ
③マグネットシートの磁力の劣化
今の所、時速60kmでは全くズレていません。
段差越えも問題無いです。
あくまでも参考になれば良いのですが、
もし何か良いアイデアがありましたら
どんどんグレードアップして下さいね!
総額は\1000以下です!!
コレが飽きたらメルセデスのダクトを
載せたいと思っていますよ。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク