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2017年08月10日 イイね!

寝かせシートにストレートアーム

寝かせシートにストレートアームハンドル操作に適したシート位置ってあるじゃない?

やたら近いと窮屈で、操舵するのに引っ掛かるとか、逆に遠いと細かな操舵には適さない。

ハンドルとの位置は、座面に正しく座ってペダル操作が正確に確実に行える位置にスライド調節をして、次にハンドル操作で腕のさばきが確実に行える距離にシートバックの角度調節をします。

ハンドルに上下の調節や前後の調節ができれば、さらに細かな調節ができます。
高額車両になると、シートやハンドルの調整値をメモリーできたり、持っているリモコンに反応して設定値に自動で合わせてくれたりします。

で、そのシートポジションですが、どうみても異常だろ?って手合いによく出会います。
まあ、その姿勢が運転に現れますので、有り体に言えば「ヘタクソ」です。
逆に動きが変だな?と思って見ると、大抵は運転姿勢が乱れていますね。

しっかりと座って、的確な運転操作をすることは安全運転の基本でもありますが、結果において疲れにくいです。


買い物を済ませてパーキングに停めたTだ君に戻ろうとした時、ほぼ無音の高速で現れたベリーフェイマスHVが、歩行者がいるにも関わらず、頭を振って駐車しようとしました。

歩行者がボケーっとしていたり、歩きスマホでカートを押していたなら、ショッピングカートで土手っ腹に突っ込んだことでしょう。

はっきり言って、行儀良くないなと思ってどうするか見届けることにしました。

勢いよく来て頭振って強いブレーキで停車してバックですから、狙ったところに向いていないでしょうね。
案の定切りきれません。

てか、ストレートアームなんですよ。
何でって、背もたれがBピラーに隠れてて見えません。
そんだけ寝てりゃ、ハンドルに手が届かないだろう?って一目瞭然。

普通対角線の遠いところを握って肩がシートバックから浮かないようにって言うもんですが、それ以前。
通常の直線走行でもハンドルの下側にしか手が届かないんじゃない?

だから、切り返しても適正な向きに向けられない。
ハンドルをちゃんと回せてないから。
肩を中心にして、まっすぐに伸ばした腕を前のめりになって回すだけ。

ペダルも遠いんだろうな。
シュウーっと出て来て、え?っていうところまで出てカックンブレーキ。

2度目の切り返しで行き過ぎ、3度目の切り返しで下がって入ったけど、隣との隙間が狭くて4回目でようやく入ったって感じ。

何でうまく入らないか?なんて考え付かないだろうな。

てか、路上で誰か跳ね飛ばす前に気付いてくれ。

Posted at 2017/08/10 17:59:17 | コメント(4) | トラックバック(0) | 思わず笑っちまった | 日記
2017年08月10日 イイね!

ミッション!ミッション!(by川井ちゃん)

ミッション!ミッション!(by川井ちゃん)「あ、セナおかしい! 」冷静に今宮さんが言う。
「さあ、音速の貴公子に一体何が起こったのか?スローダウン!マクラーレンホンダMP4/6スローダウンだ!」と古舘が叫ぶ。画面見てるからわかってるって。
しばらくしてピットレポートが飛び込んでくる。
「マクラーレンのピットでは無線で状況が入ってきています。ミッションです。ミッションが突然4速から上がつながらなくなったと言っています。」コースを駆け抜けるF1マシンの音にかき消されながら川井ちゃんのレポート。

なんてシーンを見たような見なかったような。
でも、けっこうミッショントラブルってあった記憶が。

ピットでのタイヤ交換を終えて飛び出すはずのマンセルがそのままミッションがつながらずにレースを終えたとか、ほぼ優勝を手中に収めてクルージングしているようなセナだけれど、ミッションのほとんどがつながらずに5速から上だけで走ってたとか。

そんなことも起きそうだねえと、マクラーレンホンダMP4/6のエンジンブロック部分を見てました。
電気信号でではなく、リンケージのシャフトでミッションとシフトレバーが繋がっているんですよね。
1/20スケールの模型にはないけど。

ってことで、リンケージのシャフトを通してます。
けっこう長い棒で繋がってんだなあ〜
意外にアナログチックな構造だよねえ〜
ミッションそのものじゃなくて、この辺の動きが原因だったりして〜
なんて想像しつつ、今更ここにそんなもん通すんかい!と自分で自分にツッコミ入れながらの作業です。

先に通したメッシュホースの細工が恨めしい。

ちなみに、チタンゴールドで塗装してみました。
資料画像ではシルバーなんだけどね。

それっぽくない?
Posted at 2017/08/10 13:55:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | OSSAN工房 | 日記
2017年08月10日 イイね!

おはよー 〜図画工作 な朝〜

おはよー  〜図画工作  な朝〜図画工作

得意だった人、手を上げて!
昔から指先の仕事好きだったし、やっぱり得意だったんだろうなあ。
静物画よりも立体物の方が好きだったような気がする。

サーキットの狼の流行もあったから、絵を描けばスーパーカーだったし、木工でもスーパーカーだったよなあ。

ま、そんなこんなで、得意不得意別として、図画工作が好きで良かったなと。

段ボール切り貼りして、模型製作の道具作ってます。
模型ばっかじゃなくて、道具も作るのよね。


Amazonとかの箱に入っていた板段ボールを短冊に切り出します。
大きさは、一番効率よく且つ使いやすい大きさにします。
今回は15センチ×5.5センチにしてみました。半端の切れ端は、別途用途がありました。



短冊が切り出せたところで、木工用ボンドで積層して接着します。



積み上がったところで、縦横のズレを強制して立方体にして輪ゴムで固定して乾燥させます。



今回は16枚短冊がとれたので、こんな塊ができました。

コレ何だかわかりますか?

段ボールの切り口のナミナミが欲しいんですわ。

積層して作った段ボールの塊。
コレは塗装の際に活躍してくれます。

小さめのパーツを塗装する際に、クリップのついた竹ヒゴのような棒を使います。
クリップでパーツを保持して、棒の部分を持ち手にしてスプレー缶塗装(あればエアーブラシ塗装ね)をします。

次々に塗装したら、どこかに置いて乾燥させたいのですが、欲張って何本も味噌田楽食べたら両手いっぱいに串持ってるようなもんで、どこかに置きたい。

そこで、この段ボール塊の登場です。
このナミナミの穴に串を突き立てるんですわ。

こういう道具も製品として売られていますね。
でも、ちょっと図画工作が好きだったりすると、自分で作れちゃいます。

段ボールの箱なんかも分解して再利用できます。
いまのところ廃棄したことはありませんが、素材は段ボール紙ではありますが、加工してしまったので横浜市では燃やすゴミ対象になるみたいです。

木工用ボンドとは違うとは思いますが、実車の自動車の内側も案外この程度のかこうぶぶんがあります。
昔はコスト的に効率よくなかったのかもしれませんが、ネジ止めだったりスナップだったりしてました。
けど、最近のクルマの内張剥がしてみると、アリャ!接着剤じゃんか!ってなのよくあります。

ネジがありがたいとも思いませんが、見た目は立派でも裏側でここ接着なの?ってなのがウン百万円とかの車だと、何だか興醒めするんですよね。
百万の車とウン百万円の車で作り方いっしょ。見た目の違いだけじゃん!ってなっちゃうのよ。

車見にいって変なところ剥がして見てるんですわ。
こりゃ、クルマ買わんわなあ。


きょうも安全運転を。

本日もよろしくお願いします。
Posted at 2017/08/10 08:57:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | ボンジョ~ルノ | 日記
2017年08月09日 イイね!

工房模型用品紹介

工房模型用品紹介模型製作の道具を一部ご紹介。

基本ベランダモデラー。
つまり、屋内でエアーブラシを使っての塗装作業は行わず、例えばクルマ模型のボディ塗装作業は湿度の低く風のないよく晴れた日に行います。主に早朝ですね。
従って、所有している道具にエアーコンプレッサーはありません。
まだそこまで投資するか?迷っているところです。
設備投資で3諭吉〜4諭吉。オークションで中古であっても大して変わらずですからねえ。
あったらあったで塗装品質も良くなり、安定して作業が行え、気付いてみればスプレー缶塗料を毎回買うより安価ってことにもなるんですけどね。

で、そういうことを踏まえて、今使っている道具たちの一部を紹介。
※トップ画像は拾い物のフリー画像。さすがにこう言う格好で模型作りはしません。



まずは何だろう?ノギスかな。

これは¥100均一の物。
正確な数値を計測する目的よりも、直角のものを直角に固定する用途に準備しています。
都合2丁あります。
今回のマクラーレンホンダMP4/6では、フロントとリヤのウイングを接着して固定するのに活躍しました。
エアロダイナミクスの最先端のマシンのウイングがヘロヘロになっていたら、何だかガッカリですからね。

それに、マイクロは測れなくても、模型程度ならプラ素材のノギスでも長さや幅さ、深さを測るのにじゅうぶん使えます。
本気で使うなら、本物出しますからね。

それに、¥100円で済むなら、実車のタイヤメンテナンスに積んでおいてもいい。
まあ、愛Zには小型のノギス積んでますけどね。


次は、デザインナイフかな。
これはタミヤさんの。
いわゆるカッターナイフも使いますが、細かい作業にはこちらを使っています。
プラ模型ですと、ランナーから切り出したパーツに残っているゲート跡やバリを切除するのに使います。
デザインナイフをお使いの方はご存知と思いますが小回りが利きます。従って、パーツのゲート跡を切除する際に小回りが利きすぎてパーツ側をえぐる恐れがあるので慣れが必要です。
最初は扱い易いカッターナイフからのステップアップみたいな感じですね。

お次はニッパー。
薄刃の弱電電工用のニッパーをプラ素材用に使っています。
これは弱電の電工でもいけますが刃先の切れ味が大切なのでプラ専用にしています。大物や金属を切っても大丈夫な電工用の物とこちらを使い分けています。ランナーの太い部分の切断とかは大きなニッパーじゃないと手も痛いし。
プラモデルの出来の良し悪しは、パーツの切り出し作業でかなり決まってしまいます。
先の効くニッパーとデザインナイフで丁寧に作業をすれば、それだけで見栄えがグッと良くなります。

次は何だろう?
奥に行って接着剤が4種類。
左から、白瓶、オレンジ瓶、ミドリ瓶、黄緑瓶と並んでます。順序は関係ないです。
白瓶はいわゆる接着剤。匂いがツーンとくるアレです。
プラ素材の表面を溶かして、貼り合わせたプラパーツ同士(スチロール樹脂)を融着させます。白瓶はその効果が大きいもの。従って、ガッチリと貼り合わせたい部分に使います。
ただし、溶かす力が強いので塗装ごと溶かします。だから、組み立てたら見えなくなる部分なら安心ですが、例えば自動車の模型でツルッツルに塗装して仕上げたボディーにミラーを接着するとかいうときは怖いですしかなり慎重になります。
でも使いようによっては、例えばバイクのタンクなど左右貼り合わせで真ん中に接着面の線が見えてしまうとき。せっかくツルッツルにタンクを塗装したいのにってとき、左右の接着面それぞれに3、4回白瓶で接着剤を塗ってプラ素材を溶かしておいてからグイッとはり合わせると、接着面のプラがモリモリと盛り上がり、パーツと同じ素材のパテ代わりに使えます。盛り上がって乾燥した部分をヤスリで600番、800番、1000番、2000番と仕上げて綺麗にならせばツルッツルに仕上がります。もっとも、完全に固着するまで2、3日は乾燥させますが。

次はオレンジ瓶。
これは白瓶と違ってオレンジ(柑橘類)から抽出された成分リモネンが使われています。白瓶同様にスチロール樹脂を溶かすことから接着剤に使われています。白瓶との大きな違いはツーンとくる有機溶剤の匂いがありません。オレンジの皮を絞ったような匂いですので、室内に篭ってプラモデルを作っていても安心です。
ただし、塗装を溶かす効果がないので、塗装前に接着する場面や、塗装後に接着面の塗料を剥がしてから使います。また、匂いがオレンジ系なので、小さな子どもの手の届くところには放置できないですね。事故は避けたいので作業後はツールボックスなどに片付けましょう。

右にいってミドリ瓶。
これは流し込みタイプの接着剤です。匂いはやはりツーンときます。
流し込みということで、パーツ同士を組んだ後の隙間に流し込みます。白瓶がトロトロのトロミなら、こちらはサラサラです。
これは毛先を当てるとパーツ同士の狭い隙間に毛細管現象で流れ込んで行ってくれるので、細々したパーツの接着に適します。それと、乾燥が早くて万が一塗装表面に付いてしまっても、白瓶の接着剤にように塗装を溶かす前に乾燥してしまうので安心です。
匂い対策さえできれば、子どもでも扱い易いですし、作品のクオリティも上がります。
接着剤の跡の指紋とかベッタベタついているとおもちゃ感バリバリになっちゃいますからね。

さらに右のが黄緑瓶。
流し込みタイプのさらに速乾のタイプです。
ツーンとはきませんが、独特な匂いがします。
これは速乾なので、接着するパーツの保持が難しい、プルプルしちゃうから早くしたいってときに短時間で接着できます。
乾燥がさらに早いので、接着剤を塗っておいてパーツを持ってきて接着しようとすると、もう乾燥してしまっています。ミドリ瓶だとある程度できるのですが、黄緑瓶だと間に合いません。
例えば戦車に伸ばしランナーのアンテナを立てるとき、ピンセットでアンテナをつまんで接着箇所の穴に立て、この速乾タイプをチョイと持ってくると、毛細管現象で接着剤が流れ込み、かつ短時間で接着して乾燥します。これを白瓶でやろうとすると、前もってアンテナに接着剤を塗って立ててもすぐには固着せず、ジッと我慢の子で待つ必要があります。それと、不要なところにまで接着剤を塗ることにもなりかねないので、やはり流し込みタイプで速乾が楽ですね。よくやるのは、まず黄緑瓶の速乾タイプでくっ付けて、補強代わりにミドリ瓶の接着剤を流し込みます。

次は右奥の木工用ボンド。
木工用ですから水溶性です。
なんでプラモに?ってお思いかもしれませんが、今までの4種ともに接着剤の跡が残ります。黄緑瓶の速乾でも少なからず残ります。白瓶、オレンジ瓶、ミドリ瓶、黄緑瓶の順に残ります。貼り合わせて見えなくなるならいいのですが、時として接着面がモロに見える局面があります。
透明なパーツです。
戦闘機のキャノピーや自動車のガラス部分、今制作中のF1モデルもフロントのバイザーやドライバーのヘルメットのバイザーですね。接着剤がついた面が完成後に表側から見えてしまいます。こういうとき、強度は二の次で仕上がり重視ならば、乾燥後に透明になる木工用ボンドを使っています。正直言うと接着強度がないのでイラッときます。時々ですが、クリアー塗料でペイントロックさせて接着剤代わりにもします。
今回はどうするか?思案中です。

さらに、輪ゴム。
けっこう重宝しますよ。貼り合わせたまま圧を掛けておきたい時に、輪ゴムでグルグルっと巻いてしまうと簡単です。
艦船模型の船体の貼り合わせなどは幅が潰れないように骨入れといて輪ゴムで要所要所を輪ゴムでグルグルと。
左右が合わさったところで、流し込みタイプのミドリ瓶で接着って流れです。
このパターンで何隻の宇宙戦艦ヤマトを作ったことか。
今回のマクラーレンホンダMP4/6の場合だと、シャシーにエンジンを乗せて接着する局面。乗せただけでは圧着されず、プラ素材が溶けないから接着剤が乾いただけの接合になり強度が出ません。なので、白瓶の接着剤を接着面に塗ってエンジンを乗せて、ファンネルの上に当て木して当て木ごとシャシーに輪ゴムでグルグル巻きに。
多分しっかりくっ付いています。
お惣菜を買った時などで貰った輪ゴムは取っておいて再利用です。

お隣の瓶。
調味料入れです。
¥100円均一です。
溶剤を入れて適量ずつ出して使っています。ラッカー系塗料とエナメル系塗料の2種類を使っているので、溶剤はそれぞれで2種類です。
どちらも無色透明なので表示してます。においを嗅げばすぐに分かりますが、瞬時に使いたいときにサッと使えないとね。大瓶のままだと扱いにくいでしょう?いちいちキャップを捻って開けて、オットットってボトルを傾けて塗料皿に注ぐよりも、調味料入れなら片手でキャップをポンと開けてチュウ〜って適量ずつ注げます。
ボトルのキャップの開け閉めよりも、匂いも漏れない気がします。

左に行って爪楊枝と綿棒。
爪楊枝は細かいところに接着剤を塗ったり、塗料を挿したり、塗料を攪拌したり、時々反対側で耳掻いたりいろいろと便利に使えます。
お弁当の割り箸についてきた爪楊枝とか貯めて使ってます。だから、何年も前に¥100円均一で買った爪楊枝はまだ大して減りません。

綿棒は拭き取り用途ですね。
主に水転写式デカールの水分を吸い取ったり、位置合わせに使ったり。
これも¥100円均一で買ったものですが綿のケバケバが立つので、コストがかかっても模型用を買おうかな?と考えています。でも、まだ残りがこんなにあって、2個セットだったので、新品がもう一つあるんです。先は長いです。

左奥。
使い終わったスプレー缶の空き缶。
スプレー塗装するときの保持台として重宝します。キャップ部に両面テープとか裏巻きにした養生テープとかでボディーパーツを貼り付けておいて、缶の部分を持ってスプレーします。
塗装用のターンテーブルのような台も製品としてあるのですが、わざわざ買わなくても自分には空き缶の再利用でじゅうぶんです。

最後は背景と敷いてある段ボール。
Amazonとかの箱に入ってくる板段ボールを工作台にしたり、塗装の際の下敷きにしたり、パーツを貼り付けといてスプレー塗装したり使ってから紙ゴミに出しています。
箱の段ボールも解体して使ってから紙ゴミに出します。

他にもいろいろと便利な道具はあるのですが、今回はこんなもんで。


Posted at 2017/08/10 00:08:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | OSSAN工房 | 日記
2017年08月09日 イイね!

おはよー 〜彫刻家ふたたび な朝〜

おはよー  〜彫刻家ふたたび  な朝〜前に作ってたのは、カラスに拐われたんだよなあ。

持ち手代わりの割り箸の先に、このグレーの状態だったから、きっと芋虫に見えたんだろうな。
って、解釈していたけれど、2度目つくれるか?って不安だったんだよね。

もともとドライバーを乗せない静的なディスプレイモデルなものだから、ドライバーを乗せるとなると狭くって入らない。
だから自然とデフォルメした形状でドライバーを形成するんだけれど、何となくそれらしくなったんじゃないかな?

膝までしかなかったフィギュアに骨格となるプラ棒を通し、そこにエポパテを盛り付けました。
温度の差かな?
前回よりも早く硬化しましたね。

デザインナイフで荒く形状を出して、リューターで整形していきました。
こうなると一度やっているので、結構作業がはかどりますねえ。

なので、一気に進んで2体目となるドライバーフィギュアは現在この状態。

ドライビングスーツの微妙なダボつき感とか、削って雰囲気出すの楽しですね。
ツルッツルにしちゃうとダイバーのウエットスーツみたくなっちゃうから、適度に太くしといてシワを削り出す感じ。
で、先っちょはドライビングシューズを。
ここ全体のバランスからすると、かなり小足になってるんだけど、こうしないと入らないんだよね。

ここはランバードのドライビングシューズにします。
細かい塗り分けの段階になるのが楽しみだ。

で、その前に全体の塗装です。
もちろん塗装はベランダですが、乾燥は屋内です。
もうカラスに拐われないようにしないとね。

塗装色はフェラリF189で使ったイタリアンレッド。
ちょっと明るい赤。
スミ入れてつや消しのクリアを吹くとかなり暗色になるんだけど、黒い暗い色じゃなくて、イメージはサーモンっぽい淡い感じ?若干ピンクっぽくしたいかな。

こうなると調色ってことになるんだけど、エアーブラシを持っていないので、刷毛塗りになるんだよねえ。
エアブラシの相談でもしてくるかな。

とりあえず、赤と白の塗料が必要なので、今日もひとっ走り仕入れに行ってこよう。


きょうも安全運転を。

本日もよろしくお願いします。


Posted at 2017/08/09 08:31:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | ボンジョ~ルノ | 日記

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